住宅ローンの本審査に必要な書類&審査の準備であたふたした話

今回は、住宅ローンの本審査の案内が届いた時のお話をします。

(雑談が中心なので、住宅ローンの本審査に必要な書類の情報のみ知りたいという方は、こちらをタップまたはクリックすると下に移動します。)

私は年始に新築マンション購入の契約を交わしました。

その後、不動産会社を通して住宅ローンの仮審査はすぐに済ませていました。

建物がまだ完成しておらず、入居予定が11月頃ということで、仮審査から本審査まで期間があきます。

いつ頃本審査が行われるかは、分かり次第ご案内しますとのことでしたが、入居まで3ヶ月を切った8月9日に本審査の書類が届きました。

8月9日といえばお盆休み直前です。

書類の返却期限は・・・8月16日必着!?

もにゅら
ちょっと急すぎないか!?

しかも、お盆休み中に書類に目を通してサインさせるって、こっちの立場にも立ってほしい・・・。

仮審査から半年以上何もなかったのに、本審査の案内送るタイミング悪すぎ!

期限が8月16日ならせめて2週間前までには送って欲しかった。

と不満たらたらなわけですが、不満ばっかり言ってても仕方がないので必要書類を集めることにしました。

必要書類は住民票等、役所でなければ手に入らないものもあります。

サインを書くだけであれば、1週間あれば十分ですが、役所に取りに行く時間とか考えると役所も閉まっている日が多く、入居者の人たちも家族旅行等の予定が入っていると思います。

やはり盆休み中に書類揃えて提出しろというのは、やはり無理な要望だと思います・・・。

必要書類に関しては、私の場合マイナンバーカードを発行していたので役所に行けなくてもコンビニで発行することができました。

住民票、住民課税証明書を発行して、最後は印鑑証明書・・・。

もにゅら
あれ、印鑑証明書だけ発行できない!?

おかしいな。

他の書類は発行できたのに、なぜか印鑑証明を発行しようとするとエラーの画面が表示されてしまいます。

印鑑証明だけ発行可能な時間帯が異なるのかな?と思いコンビニの対応時間を調べましたが、印鑑証明だけ対応時間が異なるということはありませんでした。

もにゅら
もしかして・・・

そもそも印鑑登録ってしてたっけ!?

区役所に印鑑登録した覚えがない・・・。

印鑑証明を発行できなかったのは印鑑登録をしていなかったことが原因でした。

とはいえ、書類が届いたのは8月9日。

8月10日~12日は3連休で区役所は休館。

そもそも私自身、妻の実家に帰省するので行く時間がない。

もにゅら
8月16日必着ってやっぱり無理じゃね!?

これ多分同じマンションに住む人全員同じ条件だと思いますが、期限守れる人少ないんじゃないですかね?

案内見た時点で8月16日必着は無理と思って、一応不動産会社には「遅れます。」と予め伝えておきました。

不動産会社も、16日必着じゃないと困ります!という雰囲気ではなく、すんなりと了承して頂けたので、そこまで切羽詰まった状況ではないことが確認できました。

とはいえ、こういう大事なことは早く済ませたいので自宅に戻ってから区役所に行きました。

無事、印鑑登録完了!

印鑑証明も発行しました。

締切には間に合いませんでしたが、書類の返送も行いました。

期限については不動産会社にあらかじめ遅れると伝えていたので問題ないでしょう。

本審査では実印が要ることはなんとなくわかっていましたが、実印=銀行に登録しているハンコだと思っていたので、盆休み中に区役所に行くことになるとは思っていませんでした。

家を買うのは当然初めてなわけですが、今まで賃貸契約は何度も交わしてきていました。

賃貸物件の契約の場合、印鑑証明の必要がなかったので、その感覚でした。

レベルの低い話ですが、ひとつ勉強になりました。

実印とは、役所(役場)に登録しているハンコのこと

これから家を購入してローンを組まれる方は、印鑑証明が必要になります。

本審査の際に使用するので、印鑑登録されていない方は仮審査後できるだけ早めに登録しに行きましょう。

あと、マイナンバーカードを発行しておくこともおすすめします。

本審査には、住民票の写しや住民税課税証明書、印鑑証明が必要となります。

これらの書類は役所かコンビニでないと発行できません。

普段、仕事をしている方は平日の営業時間内に役所に行くのは難しいと思います。

コンビニであれば仕事終わりの夜でも発行できます。

そのため、いざという時にすぐに発行できるようマイナンバーカードを発行しておいた方が役に立ちます。

住宅ローンの本審査に必要な書類

住宅ローンの本審査に必要な書類をまとめます。

必要書類は金融機関によって異なる可能性があるので、参考例としてご覧下さい。

必要書類入手場所備考
免許証(コピー)ご自宅表・裏 両面コピー
健康保険証(コピー)ご自宅表・裏 両面コピー
印鑑登録証明書(原本)市町村役所・役場発行後1ヶ月以内
住民票の写し(原本)市町村役所・役場発行後1ヶ月以内
世帯全員分・続柄記載
本籍、マイナンバーの記載は不要
住民税課税証明書(原本)市町村役所・役場最新版
源泉徴収票(原本)お勤め先等最新版

上記は、あくまで私が契約している金融機関の例です。

どこの金融機関でも大差は無いと思いますが、最終的にはご自身が契約される金融機関にご確認ください。

印鑑登録証明書は、ほぼ間違いなく必要なので印鑑登録されていない方は本審査用の書類が届く前に登録を済ませておくことをおすすめします。