濃い髭がコンプレックスだった私が取った3つの対策

もにゅら
30代会社員のもにゅらです。

長年、ヒゲが濃いのがコンプレックスでした。

現在はヒゲの悩みを解決できているので、ヒゲを薄くするために取り組んできたことをご紹介します。

悩んでいる人
  • 青髭に悩んでいる。
  • 夕方には無精髭になっている。
  • 髭を薄くしたい。
  • 髭の脱毛を検討している。
当記事では、以上のような髭に対するコンプレックスを抱えている人の悩みを解決します。

髭が濃かった私が今まで取り組んできた対策は以下の3つです。

青髭コンプレックスの私が取った3つの対策
  1. 毛抜きで抜く
  2. 抑毛ローションを塗る
  3. レーザー脱毛(永久脱毛)をする

私は長い間、髭を薄く見せるために毛抜きをしてました。

その後、少しでも髭が薄くならないかと思い、抑毛ローションを塗ってみたりしましたが、最終的にはレーザー脱毛に行きつきました。

これまで私が髭を薄くするために行った3つの対策について順番に説明していきます。

濃い髭がコンプレックスだった私が取った3つの対策

対策①毛抜きで抜く

10代後半くらいからは、徐々に髭が濃くなっていき、20代後半までは定期的に髭を抜いていました。

期間で言うと10年くらいです。

毛抜きのメリットは4つあります。

メリット①薄く(無毛に)見える。

毛抜きが完了したら、見た目はヒゲが薄く見えます。

もちろん、すべての毛を抜いてしまえば無毛状態になります。

メリット②抜いたら、しばらく生えてこない

一度キレイに抜いてしまえば1週間前後は無毛の状態が続きます。

その間はヒゲの手入れをしなくていいし、見た目もキレイな状態が続きます。

メリット③肌が綺麗に見える

ヒゲを抜いた後は再び生えてくるまで、髭剃りの必要がなくなります。

髭剃りをしなければ、肌を傷つけずに済み、カミソリ負けもしません。

メリット④お金がかからない

毛抜きを使って髭を抜けば、お金がかかりません。

強いて言えば、毛抜き代がかかりますが、100均でも買えます。

一方で、毛抜きにはデメリットもあります。

デメリット①また生えてくる。

しばらくはキレイな状態が続きますが、1週間前後で再びヒゲが生えてきます。

私は10年間くらい定期的にヒゲを抜いていましたが、毛抜きで何十回、何百回と抜いてもヒゲはエンドレスで生えてきます。

デメリット②時間がかかる

毛抜きは基本的に1本ずつ抜くので、非常に時間がかかります。

髭が生えそろった状態から綺麗になるまで抜こうと思ったら2時間くらいかかっていました。

2時間かけてお手入れしたところで、1週間くらいで再び生えてくるので、生えては抜いての繰り返しです。

デメリット③ヒゲが濃くなる

髭を抜いたり、剃ったりと肌の刺激をともなう毛の処理を繰り返すと毛が5~10%濃くなるという研究データがあります。

研究データに基づかなくても、毛を剃ったり抜いたりすれば毛が濃くなるというのは有名な話だし、誰もが体感しているのではないかと思います。

私は髭が濃い部類でしたが、毛抜きを繰り返していたことが髭を濃くした原因の1つだったのかもしれません。

髭が濃かった時の私は、深剃りができるジレットフュージョンの5枚刃T字カミソリを使用していました。

5枚刃のカミソリを使っていたにも関わらず、髭が硬くて濃すぎたせいで、髭を剃るのに何往復もしていました。

その結果、常にひどいカミソリ負けをしていました。

その頃の画像がこちらです。

カミソリ負けで傷だらけだし、青ヒゲで全体的に黒ずんでいて不潔に見えます。

デメリット④埋没毛ができる

毛抜きを繰り返していると、まれに埋没毛(埋もれ毛)が生じてしまいます。

埋没毛とは、髭が皮膚の外に出ずに、皮膚の内側で毛が伸び続けてしまう現象のことです。

毛を抜いた後、皮膚が細菌の侵入を防ぐために毛穴に膜を形成します。

毛穴がふさがると新しく生えた髭は外に出られないので、皮膚の中で成長してしまいます。

私は、埋没毛が気持ち悪かったので、毛抜きで毛穴をふさいでいる膜を破って、埋没毛を抜いていました。

埋没毛を抜くことで、また皮膚を傷つけてしまいます。

デメリット⑤痛い

私は意外と毛を抜く瞬間は快感でヤミツキになるタイプでしたが、毛抜きは痛いから苦手という方もいるようです。

痛みに弱い人には向いていません。

対策②抑毛ローションを使う

毛抜きの次に試してみたのが、抑毛ローションです。

抑毛ローションは継続的に使い続けることで、髭の伸びるスピードが落ちたり、太くて硬い髭を薄くすることが期待されます。

私が試してみたのはプレミアムシェイブローションNULLアフターシェーブローションローションです。

結論から言うと、個人的にはどちらも効果を実感できませんでした。

ただ、楽天市場での口コミはどちらも良く、よく売れている商品です。

個人差がありますが、人によっては効果が期待できます。

抑毛ローションのメリットとデメリットについて解説します。

メリット①髭の成長を遅らせる

抑毛ローションの口コミを見ていると髭の伸びが遅くなったという評価が目立ちます。

  • 今まで朝キレイに剃っても、夕方には髭が伸びてきていた。
  • 朝夕の1日2回ヒゲ剃りをしていた。

そんな人が抑毛ローションを使い続けることで、1日1回の髭剃りで十分になったという人も多いようです。

ただし、私自身は、あまり実感できませんでした。

個人差があるので、一概にとは言えないようです。

メリット②髭が薄くなる

これも個人差がありますが、人によっては髭が柔らかくなり、薄くなったと感じる人が多いようです。

私自身は、こちらもあまり実感できませんでした。

メリット③お手入れが短時間で簡単

毛抜きの場合、1本ずつ抜くので非常に時間がかかります。

抑毛ローションの場合、シェービング後に塗るだけなので、誰でもストレスなく継続できると思います。

続いては、抑毛ローションのデメリットについて解説します。

デメリット①効果が出るまで時間がかかる

抑毛ローションを1回塗布しただけで、すぐに効果が表れるという人はあまりいないと思います。

継続的に使うことで、徐々に効果が出始めてきます。

私は2商品をどちらも1本ずつ使い切りましたが、どちらも効果は感じることなく使い終えてしまいました。

デメリット②個人差がある

繰り返しお伝えしていますが、効果が出るには個人差があります。

割とすぐに効果が表れる人もいれば、私のように最後まで効果を感じられなかったという人もいます。

デメリット③継続しないと意味がない

使っているうちは、ヒゲの伸びが遅くなったり、ヒゲが細くなったりと効果が出るかもしれません。

しかし、使用するのを止めてしまうと徐々にまた元の状態へと戻っていきます。

1回きりの買い物で済めば安いですが、定期的に購入するとなるとコストが高くなります。

対策③レーザー脱毛(永久脱毛)をする

最終手段はレーザー脱毛です。

私はレーザー脱毛でヒゲのコンプレックスが解消されました。

29歳の頃から湘南美容クリニックに通い始めて、30代になった現在も通院していますが、現在は、ほぼ脱毛が完了し、髭がほとんど生えてこなくなりました。

レーザー脱毛開始前の髭の状態と最近のヒゲの状態のbefore afterがこちらです。

脱毛前の画像は、ブログ用に撮影したものではないので、ちょっとわかりづらいですが、全体的に青ヒゲになっています。

朝起きて、ヒゲをキレイに剃って出かけても、当日の夕方には立派な泥棒ヒゲが完成している状態でした。

最近撮影した脱毛後の画像に関しては、レーザーから2ヶ月後に撮影したものです。

さらに髭の伸びた状態が分かるように、1週間は髭を伸ばしっぱなしにした状態で撮影しました。

見ての通り、ほとんど毛が生えていません。

毛が伸びるスピードが落ち、毛が細くなったので、剃ってしまえば、ほぼ無毛に近い状態になっています。

ただ、口下等、一部まだ生えてくる部位もあるので、未だに脱毛には通っています。

レーザー脱毛にも、メリット・デメリットがあります。

メリット①脱毛が完了したら、髭剃りは一切しなくていい

毎朝、通勤前に髭剃りするのって面倒じゃないですか?

脱毛する前の私は、かなりの剛毛だったのでヒゲ剃りは入念に行っていました。

ヒゲ剃りし過ぎてカミソリ負けするし、最悪でした。

脱毛したら、毎朝10分の髭剃りが不要になります。

もちろん、完全に無毛になるには時間がかかるので、まったく不要になるまでは時間がかかります。

脱毛に10回以上通っている私も、ところどころ未だに毛が生えてきます。

それでも、生えてくる毛は細くなり、伸びるスピードも遅くなったので

髭剃りは週1程度にまで減りました。

しかも、毛が薄いので髭剃りの時間は1分もかかりません!

剃ってしまえば、髭剃り跡はほとんど残らないので、見た目は完全に無毛に近い状態になっています。

マジで脱毛して良かったと実感しています!

メリット②肌が綺麗になる。

脱毛に通い出してから、効果が出始めると肌トラブルがなくなりました。

脱毛に通う以前は、ヒゲを抜いたり、深剃りしてカミソリ負けしたりと肌を傷つけることばかりしていました。

脱毛後、肌が綺麗になる理由は3つあります。

脱毛したら肌が綺麗になる理由
  1. 髭剃り・毛抜きが不要になり、肌を傷つけないから。
  2. 青ヒゲも解消され、肌色が明るい印象になるから。
  3. 毛穴が閉じて、肌がきめ細かくなるから。

他にも、レーザー脱毛を続けていると色白になるという効果もあります。

レーザー脱毛の治療中は日焼けができません。

レーザーは黒い色素に反応するので、日焼けした状態では治療を受けることができません。

脱毛する前は、アウトドア派で日焼け止めを塗らずに活動していたので、色黒でした。

現在は、日焼け止めを塗って出かけるし、極力長時間紫外線を浴び続けないように気を付けているので、肌が白くなってきました。

紫外線を浴びなければ、肌の老化を防げます。

メリット③若く見られる

脱毛すると青ヒゲがなくなるので、肌が黒ずんだ印象から明るい印象に変わります。

肌ツヤが良くなるので、見た目が若々しくなります。

私も、脱毛する前は青ヒゲが原因で、実年齢より老けて見られていましたが、脱毛後は実年齢より若く見られることが多くなりました。

メリット④髭剃りのコストを節約できる。

髭剃りをするとT字カミソリの場合、本体と替刃が必要となります。

電気シェーバーであっても、内刃、外刃を替えたり、本体を新調したりするお金が発生します。

その他、シェービングジェルやアフターシェイブローションも必要なので高校生の頃から平均年齢の約80歳まで毎日使い続けることを考えるとT字カミソリであっても、電気シェーバーであっても、一生で髭剃りに100万円前後のコストを使うことになります。

レーザー脱毛であれば、コース料金として最初に数万円~20万円程度のお金が発生します。

私の場合、湘南美容外科で上口ヒゲ、アゴ、アゴ下、もみあげ、頬、回数無制限、首9回コースで、約15万円の費用が発生しました。

現在、無制限コースは廃止されています。

髭の処理に15万円と聞くと高いと思うかもしれませんが、髭剃りは一生続くことなので、長い目で見ると脱毛した方が格安と言えます。

オトコの根こそぎレーザー脱毛

デメリット①痛い

レーザー治療は正直痛いです。

痛みの例えとして輪ゴムで弾かれるような痛さとよく言われています。

しっくりするような、しっくりしないような感じですが・・・

とにかく、痛いです!笑

特に髭が濃い人ほど、レーザーの痛みは強くなります。

私は痛みに強い方なので、レーザーの痛みに耐えれないことはありませんでした。

しかし、人によっては痛すぎて、途中で小休憩をはさむ人もいるようです。

デメリット②レーザー後、2週間前後は泥棒ヒゲになる

レーザー照射後は、レーザーの熱で髭が炭化して通常よりも濃く見えます。

髭が濃かった頃のレーザー2日後の画像がこちらです。

口上からアゴにかけて、絵にかいたような円形の泥棒髭が完成しています。

しかも、この日はレーザー直後で肌が弱っているのに、友達と旅行に行って真夏に日光を浴びまくって汗もいっぱいかいたせいで、肌が炎症を起こしています。

肌の炎症は自己責任として・・・髭が濃い人が脱毛すると、レーザー照射後、2週間前後は泥棒髭状態が続きます。

レーザー後の泥棒髭問題は、ヒゲを薄くしたいのに、逆に濃くなる現象のことを指します。

個人的には、脱毛の施術よりも泥棒髭期間の方がツラかったです。

ただ、2週間程度経てば、脱毛した髭が徐々にポロポロと抜け落ちてきます。

入浴中や洗顔時は特におもしろいくらいポロポロと抜けるので、楽しくなってきます。

デメリット③脱毛が完了するまで時間がかかる

レーザー脱毛の場合、1回レーザーを当てたら、それで終わりではありません。

毛には毛周期と呼ばれるサイクルがあります。

レーザー脱毛で、効果が発揮できるのは成長期の髭に対してのみです。

成長期の髭は全体の10~20%程度です。

そのため、毛周期にあわせて複数回にわたって脱毛に通う必要があります。

脱毛の通院は湘南美容外科の場合、最初の数回は1ヶ月おきで、その後は2ヶ月おきになります。

一般的には、6回前後のレーザー照射で髭が薄くなってきたと実感でき、無毛に近づけようと思うと10回前後は通う必要があります。

ヒゲを完全になくさなくても、薄くするだけでいいという方は、6回くらいの施術で十分かもしれません。

私の場合、無毛にしたいので10回以上通っています。

期間で言うと10回通おうと思えば2年近くかかります。

脱毛の効果が実感できるには個人差があるので、少ない回数で済む人もいれば、もっと通わないと終わらない人もいます。

私は髭が薄くなったと感じるまで時間がかかりましたが、現在では無毛に近い状態にまでなっています。

結果を早く求めすぎず、気長に待つことをオススメします。

デメリット④日焼けができない

日焼けしていると照射ができません。

日焼け止めを塗っていても長時間紫外線を浴びると日焼けします。

そのため、外での行動はある程度制限されます。

たとえば、サーフィンが趣味という方は、趣味を優先すれば夏の間は治療を受けられません。

日焼けサロンに行くのが趣味という方は、レーザー脱毛は向いていませんね。

デメリット⑤白髭は脱毛できない

レーザー脱毛は黒い色素に反応するため、白髭にレーザーを当てても脱毛できません。

私も白髭が何本かありますが、白髭に関しては今でも普通に生えてきます。

白髭も永久脱毛したいなら、ニードル脱毛に行く必要があります。

レーザー脱毛は、白髭が生える前、あるいは白髭が少ない若いうちに始めた方がいいです。

まとめ

私は、髭が濃いことがコンプレックスで、①毛抜きで抜く②抑毛ローションを塗布する③レーザー脱毛をするという3つの対策を取ってきました。

結論から言うと、

もにゅら
レーザー脱毛してよかった!

もっと早く脱毛すれば良かった!

と思っています。

10年くらい青ヒゲやカミソリ負けに悩んできていたのが、今では嘘のようです。

私の場合、湘南美容クリニックでレーザー治療を行っています。

全国展開をしていて、クリニック数が多いのでオススメです。

全国展開しているクリニックのメリットとしては、引越しても、最寄りのクリニックで受診できる点です。

たとえば、6回コースで契約した場合、4回東京で受けた後、転勤で大阪に異動になったとしたら残りの2回は大阪のクリニックで施術を受けられます。

私が取ってきた対策の中で、一番ダメなのが毛抜きです。

毛抜きは、その場しのぎにはなります。

しかし、長い目で見るとかえってヒゲを濃くするだけなので、やらない方がいいです。

抑毛ローションについても、個人的にはオススメしません。

効果が出たとしても、ずっと使い続けなければいけないからです。

髭のコンプレックスを解消したいのであれば、最初からレーザー脱毛することをオススメします。