お昼寝布団バッグの代用5選!選び方と注意点をわかりやすく解説

「お昼寝布団バッグ、専用のものを買わないといけないの?」と思ったことはありませんか。

結論から言うと、家にあるバッグで代用できることも多いです。

ただし保育園によっては、代用よりも専用バッグを用意したほうが結果的に楽なケースもあります。

この記事では、お昼寝布団バッグの代用アイデア5選と選び方のポイント、代用でも足りたわが家の実体験までまとめます。

代用でいけるか専用バッグを買うべきか、自分の家庭に合った判断ができるようになるので、ぜひ参考にしてください。

お昼寝布団バッグの代用に使えるもの5選

お昼寝布団バッグの代用に使えるバッグの種類

まずは、実際に代用品としてよく使われているものを紹介します。

無印良品・100均の大きめエコバッグ

無印良品の大容量エコバッグは、軽くて丈夫という理由でお昼寝布団バッグの代用によく選ばれています。

100均でも、マチ広タイプのエコバッグやレジャーバッグが売られていることがあり、値段を抑えたい家庭には検討しやすい候補です。

セリアのレジャーシートで手作りする方法

セリアの大判レジャーシートを使って、お昼寝布団バッグを手作りするのもアリです。

四隅を縫って持ち手をつけるだけの簡単な作りなので、ミシンが得意な家庭では材料費だけで済ませることもできます。

ただし防水性のあるレジャーシート素材は針を通しづらいこともあるため、慣れていない場合は多少時間がかかることを見込んでおいたほうがいいです。

旅行用ボストンバッグ・キャリーバッグ

ボストンバッグ

大容量タイプの旅行バッグやボストンバッグは、布団一式でもまとめて入れやすい点がメリットです。

持ち手がしっかりしているものが多く、重い荷物でも持ちやすい傾向にあります。

ランドリーバッグ

ランドリーバッグ

ランドリーバッグは、もともと洗濯物をまとめる用途のバッグなので、大きめサイズが多く布団類との相性は悪くありません。

防水加工のあるタイプなら、雨の日の持ち運びにも使えます。

大きめの風呂敷・シーツ

結び目で口を閉じるタイプなら、風呂敷や使わなくなった大判シーツも代用品になります。

ただし持ち手がない分、荷物と一緒に自転車のかごへ入れる、リュックと併用するなど、持ち運び方を工夫する必要があります。

代用品を選ぶときのチェックポイント

代用品を選ぶときのチェックポイント

代用品を選ぶときは、次の4点を確認しておくと失敗しにくいです。

サイズ(布団一式が入るか)

布団一式には向かないサイズのバッグを無理に使うと、マチの縫い目や持ち手に負担がかかり、早く傷んでしまうことがあります。

敷布団・掛け布団・シーツ・枕をまとめて入れる場合は、余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめです。

持ち手の耐久性

布団は見た目以上に重さがあるので、持ち手の縫製がしっかりしているかは事前にチェックしておきたいポイントです。

毎日持ち運ぶ場合は、特に負担がかかりやすい部分です。

洗濯できる素材か

お昼寝用の荷物は、汗や食べこぼしで汚れやすいものです。

バッグ自体も定期的に洗うことになるので、洗濯機で洗える素材かどうかは事前に確認しておきたいポイントです。

防水・撥水加工の有無

防水・撥水加工のないバッグだと、雨の日に中の布団やタオルが濡れてしまうことがあります。

通園が雨の日も多い家庭は、この点だけ気にしておくと安心です。

代用を考える前に、保育園のルールを確認

代用でいけそうかどうかは、保育園の布団の運用ルール次第で変わります。

布団の形式(コット式/直接敷き布団式)で必要な荷物が変わる

コット式(後述するうちの園のように、簡易ベッドが備え付けられているタイプ)なら、敷パッドとタオル程度で済むことが多いです。

一方、床に直接布団を敷くタイプの園だと、掛け布団・敷布団・シーツ・枕までワンセット持ち運ぶ必要があり、荷物量はまったく別物になります。

サイズ・形状の指定がないか

園によっては「〇〇cm以上のバッグ」「肩掛けタイプ限定」のように指定があることもあります。

指定がある場合は、代用よりも先に園のルールが優先です。

うちはコット式保育園で、エコバッグだけで足りています

ここからは、実際にうちで代用している実例を紹介します。

持ち帰るのは敷パッドとタオルだけ

2歳の娘が通う保育園には、お昼寝用のコット(簡易ベッド)が備え付けられています。

布団一式を毎日園に持っていく必要がなく、家から持参するのは敷パッドと、かけ布団代わりのバスタオルくらいです。

家にあったエコバッグで十分だった

この量なら、大きなお昼寝布団バッグを新調するほどでもありません。

うちは家にあったエコバッグに敷パッドとタオルを入れて、そのまま持たせています。

今のところサイズも持ち運びやすさも困ったことはなく、これで十分でした。

代用がしんどくなってきたら、専用バッグという手も

ここまで代用の話をしてきましたが、布団一式を毎日持ち運ぶ園だと、代用より専用バッグのほうが楽なこともあります。

布団一式を毎日持ち運ぶ園なら専用バッグが楽

マチが専用設計になっている分、出し入れがスムーズで、持ち手の耐久性も布団の重さを想定して作られています。

使う頻度が高いご家庭や、きょうだいで布団一式を持ち運ぶご家庭は、代用よりも専用バッグのほうが結果的にストレスが少ないかもしれません。

うちが見て「良さそう」と思った布団バッグ

うちはコット式の園なので専用バッグは使っていませんが、布団一式が必要な園向けに探してみたところ、こんな商品がありました。

お昼寝布団バッグ

「お昼寝布団バッグ」(綿100%・日本製)は、幅約70×高55×マチ25cmで、一般的な掛け布団・敷布団のセットが収納できるサイズです。

紐で閉じるタイプなので、荷物を追加してもファスナーが閉まらないという心配がありません。

金具を使っていない分、荷物に引っかかりにくいのも扱いやすいポイントだと思います。

項目内容
価格2,480円・送料無料(執筆時点)
サイズ幅約70×高55×マチ25cm(容量96.25L)
素材綿100%・日本製
レモン/ストライプ(ベージュ)/くま(ピンク)/アニマル/デニムスター/ストライプ(グレー)

向いているのは、布団一式を毎週持ち運ぶ家庭や、代用バッグの傷みが気になり始めた家庭です。

逆に、うちのようにコット式で敷パッドとタオル程度しか持ち運ばない場合は、無理に買わなくても代用で十分だと感じています。

気になる方は比較用に見ておいてください。

まとめ

お昼寝布団バッグは、無印良品・100均のエコバッグやセリアのレジャーシート、旅行バッグなど、家にあるもので代用できることが多いです。

コット式の保育園なら、うちのようにエコバッグだけで足りることも十分あります。

一方、布団一式を毎日持ち運ぶ園なら、代用品でしのぐよりも専用バッグのほうが長い目で見て楽なこともあります。

持ち運ぶ頻度、布団の形式、サイズ指定の有無。この3つを確認してから、代用か専用バッグかを決めてみてください。