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	<title>ビジネス | もにゅら親子の節約ブログ</title>
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	<description>節約して浮いたお金で資産運用。FIREを目指すサラリーマンブログ</description>
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		<title>コロナショックで株価大暴落！サラリーマンが取るべき2つの対策</title>
		<link>https://monu-life.com/money/corona_salaryman/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 05:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の話]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュレス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の武漢で発症したコロナウイルスの蔓延により、今や世界中で感染者、死者が増え続けています。 イタリアでは、薬局とスーパーを除くすべての店舗の閉鎖が発表されました。 コロナウイルスの感染を防ぐための厳格な手段であることは...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の武漢で発症したコロナウイルスの蔓延により、今や世界中で感染者、死者が増え続けています。</p>
<p>イタリアでは、<span style="font-size: 20px;"><strong>薬局とスーパーを除くすべての店舗の閉鎖</strong></span>が発表されました。</p>
<p>コロナウイルスの感染を防ぐための厳格な手段であることはわかりますが</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>ビジネスマンはどうやって生計立てればいいの？</strong></span></p>
<p>って話ですよね。</p>
<p>政府がある程度、収入を保証してくれたとしても一時的な措置にすぎません。</p>
<p>会社は売上がなくなれば潤沢な資金がない限り、すぐに倒産してしまいます。</p>
<p>日本では今のところ、店舗の営業規制はかかっていません。</p>
<p>それでも、観光客の激減により、ホテルやクルーズ船等、観光業を中心に倒産に追い込まれた企業が急増しています。</p>
<p>コロナショックによる株価大暴落が原因で、これから倒産の危機に瀕する企業は増え続けると考えられます。</p>
<p>倒産とまでいかなくても、景気が悪くなれば<span style="font-size: 24px; color: #800080;"><strong>減給</strong></span>や<span style="color: #800080; font-size: 24px;"><strong>リストラ</strong></span>のリスクが高まります。</p>
<p>会社からの給料しか収入源がないサラリーマンは一刻も早い対策が不可欠です。</p>
<p>不況の中で<span style="font-size: 20px;"><strong>サラリーマンが取るべき対策は大きく分けると2つだけ</strong></span>です。</p>
<div class="c_box intitle glay_box"><div class="box_title"><span>不況下でサラリーマンが取るべき対策</span></div>
<ol>
<li><span style="font-size: 20px; color: #000000;"><strong>支出を減らす</strong></span></li>
<li><span style="font-size: 20px; color: #000000;"><strong>収入の柱(給料以外の収入)を増やす</strong></span></div></li>
</ol>
<p>シンプルにまとめれば、それだけです。</p>
<p>どうすれば、支出を減らして収入を増やせるのか具体的に解説していきます。<br />
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<p><script>
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</script></p>
<h2>サラリーマンが取るべき2つの対策</h2>
<h3>支出を減らす</h3>
<p>不景気により収入が減ってしまえば、支出も減らさなければいけません。</p>
<p>収入が減っているのに支出額が変わらなければ家計が赤字になるリスクが高まります。</p>
<p>まずは、生活水準を下げる前に<span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"><strong>固定費の見直し</strong></span>をすべきです。</p>
<h4>① ケータイ代を見直す</h4>
<p>現在、docomo、au、ソフトバンクの3大キャリアを使っている場合は、格安SIMに切り替えることで通信費を大きく抑えることができます。</p>
<p>私は以前、大手キャリアのスマホを使っていましたが、その時の月額は毎月8,000円前後でした。</p>
<p>その後、3年前に<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3459692&amp;pid=886413775" rel="nofollow"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3459692&amp;pid=886413775" width="1" height="1" border="0" /><strong><span style="color: #0000ff;">ワイモバイル</span></strong></a>に乗り換えて、1年目は月額1,980円、2年目は月額2,980円にまで抑えることができました。</p>
<p>現在は、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B7IBB+3O6KNE+399O+626XU" rel="nofollow"><strong><span style="color: #0000ff;">楽天モバイル</span></strong></a><img decoding="async" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3B7IBB+3O6KNE+399O+626XU" alt="" width="1" height="1" border="0" />の格安SIMを利用しています。</p>
<p>楽天ダイヤモンド会員のため、<span style="font-size: 18px;"><strong>1年目の月額は980円</strong></span>です。</p>
<p>大手キャリア時代の月額と比べるとその差は約7,000円になります。</p>
<p>7,000円×12ヶ月＝<span style="color: #ff0000; font-size: 24px;"><strong>年間84,000円の節約</strong></span>になります。</p>
<p>大手キャリアを契約している家族がいれば、人数に応じて更に2倍、3倍の金額が節約できます。</p>
<div class="related_article cf typesimple"><a href="https://monu-life.com/money/rakuten_mobile_review/" class="related_article__link"><figure class="eyecatch thum"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="486" height="290" src="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2020/02/スマートフォン-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl" data-labeltext="関連記事">楽天モバイルに乗り換えて気付いたメリット・デメリット</p><time class="time__date date gf undo">2020年3月1日</time></div></a></div>
<h4>② ガス代、電気代の契約を見直す</h4>
<p>2016年に<strong>電力自由化</strong>され2017年には都市ガスの自由化がはじまりました。</p>
<p>以降、電気代とガス代がセットでお得になるプランが各社から発表されています。</p>
<p>私は関西に住んでいるので、昔は電気は関西電力、ガスは大阪ガスと契約していました。</p>
<p>しかし、最近では関西電力や大阪ガスと契約しなくても、安くなるプランがたくさん出ています。</p>
<p>あるいは、電気代、ガス代を関西電力か大阪ガスのどちらかに統一するだけでも安くなります。</p>
<p>ガス代、電気代は各家庭によって使用量が異なるので、一概に年間でいくら安くなるとは言えませんが、一般的なご家庭でも年間で<span style="font-size: 18px;"><strong>1万円前後</strong></span>は安く抑えられます。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9F8B+182F4A+2W92+NUMHT" rel="nofollow"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=200313947074&amp;wid=016&amp;eno=01&amp;mid=s00000013511004006000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3B9F8B+182F4A+2W92+NUMHT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h4>③ 車の維持費を見直す</h4>
<p>車は毎日乗っていますか？</p>
<p>車がないと生活できないレベルの環境であれば仕方がありません。</p>
<p>しかし、週末しか運転しない、いわゆる週末ドライバーや月に数回しか乗らないレベルであれば、維持費が無駄なので車を手放した方がいいです。</p>
<p>車を所有すると車の購入費以外にもガソリン代や車検代、自動車税など、さまざまな経費がかかります。</p>
<p>持家でなければ、駐車場代もかかりますよね。</p>
<p>私は、月1～月2くらいしか運転しないので<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">車は持っていません。</span></strong></span></p>
<p>車を運転するときは<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3459692&amp;pid=886426073" rel="nofollow"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3459692&amp;pid=886426073" width="1" height="1" border="0" /><span style="color: #0000ff; font-size: 20px;"><strong>タイムズカーシェア</strong></span></a>で車を借りています。</p>
<p>私が車にかけるお金は月平均で3,000円前後です。</p>
<p>カーシェアであれば、ガソリン代も要らないので、かなり節約ができます。</p>
<h4>④ 保険を見直す</h4>
<p>無駄な保険入っていませんか？</p>
<p>保険は<span style="font-size: 24px; color: #ff0000;"><strong>人生で2番目に高い買いもの</strong></span>と言われています。</p>
<p>目に見えない商品なので、意外とわかっていない人が多いですが、知らず知らずのうちに多額の保険料を支払っている家庭が多いです。</p>
<p>住宅費の次に高い買い物が保険なわけですが、<span style="font-size: 20px;"><strong>日本人の場合、大多数の人が内容をよく理解しないままテキトーに保険に入っています。</strong></span></p>
<p>付き合いで買ってみたり、生保レディの言葉巧みな勧誘にだまされて無駄な保険に加入しているケースが後を絶ちません。</p>
<p>かんぽ生命の不適切販売が問題になりましたが、あれは情報弱者の消費者をだました典型的な例です。</p>
<p>元国有の会社だから安全とか、有名な保険会社と契約すれば安心とかいう保証はありません。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>複数社の保険を見比べて、賢い保険選びをすれば保険料は下げることができます。</strong></span></p>
<p>とはいえ、専門的な知識がいるので独学するには難しいです。</p>
<p>そういうときはFP(ファイナンシャルプランナー)へ相談することをおすすめします。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+5YJRM" rel="nofollow">保険見直しラボ</a><img decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></span></strong>や<strong><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35BF27+AM8MQ2+3PDY+60H7M" rel="nofollow">保険コネクト</a><img decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35BF27+AM8MQ2+3PDY+60H7M" alt="" width="1" height="1" border="0" /></span></strong>といった保険の見直しの専門業者からFPを派遣し、無料相談することができます。</p>
<p>FPに相談するメリットは、特定の保険会社だけでなく、複数の保険会社の中から最適なプランを提案してくれる点です。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>保険の内容はほとんど変わらないのに保険料は安くなる</strong></span>提案が出てくる可能性が高いです。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+609HT" rel="nofollow"><br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=190329343634&amp;wid=011&amp;eno=01&amp;mid=s00000017791001009000&amp;mc=1" alt="" width="250" height="250" border="0" /></a><br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+609HT" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h4>⑤ 住居費を見直す</h4>
<p>今住んでいる家の家賃は高すぎませんか？</p>
<p>持家でローンを組んでいれば、気軽に引っ越すのは難しいですが賃貸住宅に住んでいるのであれば、今より家賃が安いマンションに引っ越すことを考えてみて下さい。</p>
<p>毎月数万円かかる家賃が数千円でも安くなれば、年間ではかなりの節約になります。</p>
<h4>⑥ 支払方法を見直す</h4>
<p>未だに買い物は現金払いにこだわっていませんか？</p>
<p>支払いを現金払いからクレジットカードやキャッシュレス決済に切り替えるだけで節約になります。</p>
<p>キャッシュレス決済は国策です。</p>
<p>キャッシュレス決済を普及するために経済産業省がキャッシュレス・ポイント還元事業を立ち上げるなど躍起になって取り組んでいます。</p>
<p>QRコード決済業者も生き残りをかけて、様々な還元キャンペーンを繰り広げています。</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>キャッシュレス決済をすれば、ポイントや残高が還元されるので、その分、節約になります。</strong></span></p>
<p>現金で購入しても還元されるものがないので、何もメリットはありません。</p>
<p>まだキャッシュレス決済を使ったことがない方は、クレジット払いでも良いのでキャッシュレス化を試してみることをおすすめします。</p>
<p>QRコード決済をはじめて利用する方であれば、対応店舗が多い<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3459692&amp;pid=886414619" rel="nofollow"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3459692&amp;pid=886414619" width="1" height="1" border="0" /><span style="color: #0000ff; font-size: 24px;"><strong>PayPay</strong></span></a>からはじめてみるといいでしょう。<br />
<script language="javascript" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3459692&#038;pid=886414628"></script><noscript><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3459692&#038;pid=886414628" rel="nofollow"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3459692&#038;pid=886414628" border="0"></a></noscript></p>
<h3>収入の柱(給料以外の収入)を増やす</h3>
<p>不景気によりサラリーマンとしての収入が増える見込みがなければ、自分で稼ぐしかありません。</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>給料がなくなったら収入がゼロという状態は非常に危険</strong></span>です。</p>
<p>最悪の事態になる前に、収入を増やすための行動をはじめましょう。</p>
<p>サラリーマンができる収入の増やし方の例を挙げていきます。</p>
<h4>バイトで稼ぐ</h4>
<p>サラリーマンの場合、朝～夕方まで会社で働いて、夜は居酒屋でバイトをするといった副業の仕方があります。</p>
<p>給料が時給制なので勤務時間が長ければ長いほど稼げます。</p>
<p>仕事終わりの平日のみバイト、あるいは仕事がない休日のみのシフトを組んだとしても、月々数万円は稼げると思います。</p>
<p>ただ、どんなに頑張っても月に数十万も稼ぐというのは難しいです。</p>
<h4>週末起業する</h4>
<p>最近はサラリーマンとして勤務しながら、自分の店を持つという人も増えてきています。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>本業をこなした上で、空いた時間を利用して自分のビジネスで稼ぐ</strong></span>方法です。</p>
<p>私はカレーが好きですが、大阪では<span style="font-size: 18px;"><strong>間借りカレー</strong></span>が流行っています。</p>
<p>間借りとは自分の店を持たず、誰かの店を借りて営業するやり方のことです。</p>
<p>よくあるのが、居酒屋の間借りです。</p>
<p>一般的に居酒屋は夜間のみの営業店が多いです。</p>
<p>昼間は閉まっています。</p>
<p>間借りカレーの場合、居酒屋が閉まっているランチタイムだけ厨房と客席を借りて営業しています。</p>
<p>これだと店を開くリスクを最小限に抑えられます。</p>
<p>最近は、このようなやり方で週末や特定の曜日、時間だけ自分の店を持つ人が増えてきています。</p>
<p>いきなり脱サラして自分の店を構えるのはリスクが高いですが、サラリーマンをしながら営業すれば、収入は安定しているし、独立する前に自分の実力を知ることもできます。</p>
<p>サラリーマンを続けながら、自分のビジネスで成功を収めれば、将来的に独立もしやすくなります。</p>
<h4>物販で稼ぐ</h4>
<p>最近はメルカリなど、物販系のフリマアプリが流行しています。</p>
<p>誰でも気軽に個人間取引ができるようになりました。</p>
<p>不用品を売るだけでも、意外と稼げます。</p>
<p>自作のアクセサリーなど<span style="font-size: 18px;"><strong>自分の作品を売りたい人</strong></span>には<span style="font-size: 18px;"><b><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H39R1+E39NRE+2QQG+62ENM" rel="nofollow">BASE</a><img decoding="async" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3H39R1+E39NRE+2QQG+62ENM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></span></b></span>が人気です。</p>
<p>実店舗を持たなくてもアプリ上に自分のショップを作ることができます。</p>
<h4>SNSで稼ぐ</h4>
<p>YouTube、ブログといったSNSを活用して稼ぐ方法もあります。</p>
<p>収入は広告収入がメインになります。</p>
<p>動画の再生回数や広告のクリック数に応じて収入が得られます。</p>
<p>あるいは、アフィリエイトといって企業の商品を紹介し売り上げを上げることで収益を上げられます。</p>
<p>完全実力主義の世界のため、がんばってもアクセス数が少なければ1円も稼げません。</p>
<p>ただし、<span style="font-size: 20px;"><strong>軌道に乗れば収入は青天井</strong></span>です。</p>
<p>プロレベルになると<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>副業でも月収100万円を超えている人もいます。</strong></span></p>
<h4>クラウドソーシングで稼ぐ</h4>
<p>YouTubeの動画編集やHP・チラシの作成、記事作成などパソコンがあれば在宅ワークできる仕事があります。</p>
<p>たとえば<strong><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://crowdworks.jp/?pc=non_hover&amp;utm_expid=.2-YuqE0lRfWZ5ksh2qMsJA.1&amp;utm_referrer=https%3A%2F%2Fcrowdworks.jp%2F%3Fpc%3Dnon_hover" target="_blank" rel="noopener noreferrer">クラウドワークス</a></span></strong>のようなサイトにいけば、そのような求人がたくさんあります。</p>
<h4>投資で稼ぐ</h4>
<p>株式投資、投資信託、不動産投資、FX、仮想通貨などで稼ぐこともできます。</p>
<p>いわゆる<span style="font-size: 24px; color: #ff0000;"><strong>不労所得</strong></span>です。</p>
<p>不労所得というと聞こえは良いですが、投資の場合リスクも伴います。</p>
<p>今起きているコロナショックのような大暴落があれば、<span style="font-size: 18px;"><strong>元本割れするリスクもあります。</strong></span></p>
<p>やり方を間違えれば、稼ぐどころかむしろお金が減ってしまいます。</p>
<p>投資初心者におすすめの投資方法は<span style="font-size: 20px;"><strong>長期投資</strong></span>です。</p>
<p>株と言えば、画面に張り付いて秒単位で取引を行う高等テクニックが必要と思っている方もいると思います。</p>
<p>じつは、それ投資ではありません。</p>
<p>その日の値動きだけを見て売買するのは投資ではなく投機です。</p>
<p>デイトレーダーはこれにあたります。</p>
<p>初心者にはデイトレは無理です。</p>
<p>投資初心者には、10年、20年単位の長期投資をオススメします。</p>
<p>なぜ長期投資が良いかというと、<span style="font-size: 18px;"><strong>世界経済は長期的に見れば右肩上がりで成長し続けている</strong></span>からです。</p>
<p>リーマンショック直前は、NYダウ平均14,000ドル程度でしたが、リーマンショック後、ダウ平均は7,000ドルを割るほど下落しました。</p>
<p>14,000ドルに回復するまで5年かかりましたが、その後は右肩上がりを続け、コロナショック前には30,000ドルを突破していました。</p>
<p>現在はコロナショックで20,000ドル近くまで落ち込んでいますが、長期的に見れば将来は30,000ドルを再び突破し、さらに成長し続けると考えています。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"><strong>株価が暴落している今こそ、投資を始めるチャンス</strong></span>です。</p>
<p>ただし、株価が下がっているかといって慌てて全額投資するのは危険です。</p>
<p>今が底値であるとは限らないからです。</p>
<p>現在も株の相場は不安定で乱高下を繰り返しています。</p>
<p>オススメの投資方法は、<span style="font-size: 20px;"><strong>少額の積立投資</strong></span>です。</p>
<p>専門用語でいうと<span style="font-size: 20px;"><strong>ドルコスト平均法</strong></span>といいます。</p>
<p>ドルコスト平均法とは株価に関わらず、定額(たとえば毎月1万円)を淡々と積み立てていく投資方法です。</p>
<p>株価が低い時は、たくさん株を買えて、株価が高い時は少なめに株を買うので安定したリターンが見込めるのが特長です。</p>
<p>ドルコスト平均法をうまく活用した投資の制度に<span style="font-size: 24px;"><strong>つみたてNISA</strong></span>があります。</p>
<p>つみたてNISAはドルコスト平均法で長期投資(20年)を推奨しているので、このタイミングで始めるのをオススメします。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>コロナウイスルの蔓延により、観光客の入国を制限されたりイベントが中止になったりと世界経済が混乱に陥っています。</p>
<p>近い将来、あなたの会社にも経営危機が訪れるかもしれません。</p>
<p>サラリーマンは決して安定した職業ではありません。</p>
<p>減給やリストラのリスクを考え、すぐにでも収入を増やす工夫、支出を減らす工夫を行った方が賢明です。</p>
<p>個人で稼ぐ力を養っておけば、万が一、会社員としての収入が途絶えてしまったとしても少なからず他の収入源があるので精神的にも少しは楽になります。</p>
<p>また、個人のスキルを身につけておけば、会社をやめても再就職先を探す際に武器となります。</p>
<p>今はYouTubeで生計が立てる人がいるように個人の力で稼ぐ力が不可欠な時代になりつつあります。</p>
<p>無駄な支出をなくし、収入源を増やすことを意識して取り組むことをオススメします。</p>The post <a href="https://monu-life.com/money/corona_salaryman/">コロナショックで株価大暴落！サラリーマンが取るべき2つの対策</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ジャニーズJr.は自主的にグループを作ることでデビューへの道が近づく！？</title>
		<link>https://monu-life.com/column/johnnys/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 11:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[令和]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジャニーズ事務所のグループを見ていて、ふと疑問に思ったんですが、ジャニーズのグループって恐らく全部本人たちの意思で結成したのではなく、事務所がメンバー決めて結成したグループですよね？ それって、グループに選ばれたジャニー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ジャニーズ事務所のグループを見ていて、ふと疑問に思ったんですが、ジャニーズのグループって恐らく全部本人たちの意思で結成したのではなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>事務所がメンバー決めて結成したグループ</strong></span>ですよね？<br />
それって、グループに選ばれたジャニーズJr.はラッキーですけど、選ばれないまま年齢を重ねた人にとっては可哀想じゃないですか？<br />
努力や才能が認められた人が事務所からグループに指名されるのでしょうが、努力しても報われないジャニーズJr.はいくらでもいます。</p>
<p>ジャニーズJr.の人はグループを結成、あるいはソロでメジャーデビューを夢見る人がほとんどだと思います。<br />
しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>実際にデビューできるのは、ほんの一握り</strong></span>です。<br />
一方で、嵐の大野くんのようにメジャーデビューに興味が無くても、才能を見込まれてデビューするパターンもあります。<br />
これって不平等だと思いませんか？</p>
<p>ジャニーズに限らず、アイドルの事務所というのは基本的に<strong>本人たちの意思ではなく、事務所の判断でグループが結成されます。</strong><br />
ロックバンドとかであれば<strong>、<span style="color: #0000ff;">メンバー結成→事務所に所属</span></strong>という流れになりますが、アイドルは基本、<span style="color: #0000ff;"><strong>事務所に所属→グループ結成</strong></span>という流れになります。<br />
そのため、ジュニア時代に活躍できればデビューできる確率は上がりますが、それにしてもチャンスは限られていますよね。</p>
<p>そこで、私が考えたのは、事務所に指名されるのを待つんじゃなくて<span style="color: #0000ff;"><strong>自分たちで勝手にグループ結成しちゃえば？</strong></span>ってことです。<br />
もちろん、事務所がそれを許さないからできないんでしょうが、それができる環境であれば絶対にもっとおもしろいのに！と感じています。</p>
<p>ジャニーズ事務所は基本的に事務所に所属しているタレントがInstagramやYouTube等のSNSを活用することを禁止しているようです。<br />
しかし、最近になって山下智久がインスタグラムを始める等、徐々に個人の情報発信が認められつつあります。<br />
SNSの発達により、個人の情報発信がマーケティングに欠かせない手段となってきています。<br />
お金がなくてもSNSは無料で使えますし、クラウドファンディングを行えばお金がなくても資金を集めることが可能な時代になりました。<br />
このような時代の流れをうまく活用できれば、事務所からは過小評価されているジャニーズJr.の隠れた才能の持ち主も自力で有名になることができるのではないでしょうか？</p>
<p>ここからはジャニーズJr.全員にチャンスを与え、実力でメジャーデビューを目指すための提言(妄想)をしていきます。</p>
<h3>ジャニーズJr.が平等にチャンスを与えられ、デビューするまでの道</h3>
<h4>ジュニア内で自主的にグループを結成！</h4>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>事務所が指名してくれないんなら、自分たちで作っちゃえ！</strong></span>という考えです。<br />
勝手に作ったら怒られるので、事務所にはグループ結成の申請を行います。</p>
<p>大学生が自分たちでサークルを立ち上げて大学に申請をするような感覚です。</p>
<p>因みに、アイドルが直談判してグループを結成したケースはあります。<br />
ハロープロジェクトの<strong>ミニモニ。</strong>です。<br />
当時モーニング娘。のメンバーであった矢口真理がモーニング娘。の派生グループとしてミニモニ。を結成しました。<br />
モーニング娘。自体はテレビ番組の企画で誕生したグループですが、<strong>ミニモニ。に関しては矢口真理やそのメンバーの意志によって立ち上げられたグループ</strong>です。<br />
当時楽曲のプロデューサーであったつんく&#x2642;に企画書を持っていき、公式にミニモニ。としての活動が認められるようになりました。</p>
<p>既にメジャーデビューしていたアイドルが、別グループを結成したという話なので、デビュー前のアイドルのケースに当てはめることは難しいかもしれませんが、理屈としては一緒です。<br />
デビュー前であろうと、自分たちでグループを結成してはいけないというルールはないと思います。<br />
ジャニーズ事務所の規則として、そのようなルールがあるとすれば、説得して変えていけば良い話です。</p>
<h4>楽曲はどうするの！？</h4>
<p>事務所に申請して楽曲を提供してもらえればラッキーですが、そう簡単に楽曲は提供してもらえないと思います。<br />
ミニモニ。の場合は、つんく&#x2642;に直談判して楽曲まで提供されましたが、メンバーは既に有名人だったので、無名のアイドルが楽曲提供してもらえる可能性は低いでしょう。</p>
<p>次に考えられるのが自主製作です。<br />
作詞・作曲能力のあるメンバーがいれば良いですが、普通に考えたら作詞はともかく作曲は難しいでしょう。<br />
自費で作詞家、作曲家に曲作りを依頼するのもありですが、自費だとやはり辛い部分があります。</p>
<p>そこで登場するのが、<span style="color: #0000ff;"><strong>クラウドファンディング</strong></span>です。</p>
<p><b><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=kWmjOP/Or2E&amp;offerid=760665.2&amp;type=3&amp;subid=0" rel="nofollow">CAMPFIRE</a><img decoding="async" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=kWmjOP/Or2E&amp;bids=760665.2&amp;type=3&amp;subid=0" alt="" width="1" height="1" border="0" /></span></b>等のクラウドファンディングで楽曲やMV製作費の資金調達を行います。<br />
AKB総選挙のCD購入と同じで、大金を投じてくれる熱心なファンがいれば資金は集まると思います。<br />
デビュー前のアイドルとはいえ、ジャニーズJr.であれば一定数のファンは存在すると思います。<br />
クラウドファンディングに成功すれば楽曲の問題はクリアできます。</p>
<p>クラウドファンディングの成功例としては<strong>キングコング西野</strong>が挙げられます。<br />
彼の場合、絵本作家として複数回のクラウドファンディングを実施していますが、集まった資金は合計2億円以上と言われています。<br />
2億円の資金調達は難しいにしても、ファンからの信用があれば楽曲の製作費くらいは調達可能でしょう。</p>
<p>余談ですが、クラウドファンディングとアイドルの相性って良いと思っています。<br />
なぜなら、ファンたちの手によって好きなアイドルを育てることができるからです。<br />
資金を投資するということは、運営側に立つことを意味します。<br />
事務所のお金でデビューしたアイドルを応援するのと、自分たちのお金でデビューするアイドルを応援するのとでは思い入れの深さが変わってくると思います。</p>
<h4>コンサートはどうするの？</h4>
<p>コンサートも楽曲製作と流れは同じです。<br />
一番話が早いのは事務所への直談判です。<br />
それが駄目ならクラウドファンディングで資金調達すれば良いです。</p>
<p>はじめのうちは事務所からお金が出ない可能性が高く、自分たちで資金を集めるしかありませんが、活動実績が認められれば事務所からの援助も出てくるようになるでしょう。</p>
<h4>活動内容が認められれば見事メジャーデビュー</h4>
<p>はじめのうちは自主的に活動していたとしても、実績が認められれば事務所が後押ししてくれるはずです。</p>
<p>ジャニーズJr.のメンバーが自分たちの力でグループを結成し、グループ名も自分たちで決めてメジャーデビューできたらすごくないですか！？</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>今回は想像しやすいようにジャニーズJr.を例に説明しましたが、アイドルに限らず事務所やお金の問題で活動が制限されている無名の人たちは、クラウドファンディングをうまく活用することがデビューへの近道になるのではないかと思います。<br />
知名度を上げるにはSNSの有効活用も欠かせません。<br />
令和の時代になり、マーケティングも昭和や平成のままでは時代遅れとなってしまいます。<br />
平成の後期になりSNSやクラウドファンディングという手段で無名の人が有名になるチャンスが巡ってくる時代になりました。<br />
令和はこれらの手段、あるいは今後出てくる新しいツールをうまく使いこなせる人に成功への切符を手に入れるチャンスが訪れる時代になるのではないでしょうか？</p>The post <a href="https://monu-life.com/column/johnnys/">ジャニーズJr.は自主的にグループを作ることでデビューへの道が近づく！？</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>令和になり働き方はどう変わるのか？</title>
		<link>https://monu-life.com/money/business/reiwa_hatarakikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 23:07:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[令和]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年5月1日から時代は「平成」→「令和」へと移り変わりました。 今回は令和になったこれからの時代、日本社会はどのような働き方・稼ぎ方に変化していくのかというお話をします。 その前に、昭和、平成の働き方から振り返って...</p>
The post <a href="https://monu-life.com/money/business/reiwa_hatarakikata/">令和になり働き方はどう変わるのか？</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2019年5月1日</strong>から時代は<span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong>「平成」</strong></span><span style="font-size: 18px; color: #000000;"><strong>→</strong></span><span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong>「令和」</strong></span>へと移り変わりました。</p>
<p>今回は令和になったこれからの時代、日本社会はどのような働き方・稼ぎ方に変化していくのかというお話をします。<br />
その前に、昭和、平成の働き方から振り返ってみましょう。</p>
<h3>昭和の働き方</h3>
<p>昭和は戦後、高度経済成長でどんどん経済が発展していった時代です。<br />
多くの日本企業が右肩上がりに成長していきました。<br />
サラリーマンの収入もどんどん上がり、貯金をしていれば高金利で勝手にお金が増えていきました。<br />
物を作れば、とりあず大抵のものは売れていました。<br />
1950年代になると<span style="color: #ff0000;"><strong>三種の神器</strong></span>と呼ばれる<strong>白黒テレビ</strong>、<strong>洗濯機</strong>、<strong>冷蔵庫</strong>を所有することが各家庭のステータスになっていました。<br />
1960年代になると<span style="color: #ff0000;"><strong>新・三種の神器</strong></span>または<span style="color: #ff0000;"><strong>3C</strong></span>と呼ばれる商品が流行り出しました。<br />
３Cとは、<strong>カラーテレビ</strong>、<strong>クーラー</strong>、<strong>自動車</strong>のことです。</p>
<p>多くの企業は大忙しで当然のように残業をしていました。<br />
その代わり、働けば働くほど、会社の業績は上がり給料も上がっていきました。</p>
<p>家族であれば、夫が会社で稼いで、妻は家庭を守るという考え方が一般的でした。<br />
現代では共働きが増えているので、あまり聞かなくなりましたが、当時はご主人のことを<strong>一家の大黒柱</strong>と呼ばれていた時代です。<br />
終身雇用が当たり前で、1つの会社で定年まで働き続けることが美徳とされていました。</p>
<h3>平成の働き方</h3>
<p>昭和後期(昭和61年)から平成3年にかけては<span style="color: #ff0000;"><strong>バブル景気</strong></span>が訪れました。<br />
バブルが弾けた以降は、長期に渡って不況が続きました。<br />
日経平均株価はバブル期に最高で38,957円にまで達しましたが、平成が終わるまで、この数値が更新されることはありませんでした。</p>
<p>バブルが弾けたことで、日本は長期に渡る不況に陥りました。<br />
昭和の高度成長期はテレビ、洗濯機、クーラー、自動車等、どの家庭にとっても初めて購入するばかりのものだったので、ものすごいスピードで物が売れていました。<br />
しかし、平成になると、どの家庭にも白物家電は揃っています。</p>
<p>物には困らない時代になったのです。<br />
となると物は売れなくなります。</p>
<p>物が売れなければ、会社の売上が落ちます。</p>
<p>会社の売上が落ちれば、給料も下がります。<br />
会社が倒産したり、リストラしたり、給料が下がったりするようになりました。<br />
そうなると、ご主人1人の力で家族全員を養うのは困難になってきます。</p>
<p>平成は<span style="color: #ff0000;"><strong>女性の社会進出が進み、共働きが増えた</strong></span>時代になりました。<br />
高度成長期には、大企業に入れば一生安泰なんて言われていましたが、バブルが弾けてからは大企業でも倒産や合併が珍しくなくなりました。<br />
サラリーマンは定年まで一つの会社で働き続けるという意識は徐々に変わり、転職しやすい環境が整ってきています。</p>
<h3>令和の働き方</h3>
<p>令和はどのような働き方が主流になってくるのでしょうか？</p>
<p>私は、<span style="color: #3366ff;"><span style="font-size: 18px;"><strong>自分が好きなことをビジネスにして</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>複業</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>(</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>副業</strong></span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>)する時代</strong></span><span style="font-size: 16px; color: #000000;">が訪れると考えています。</span></span></span></p>
<p>2019年4月より<span style="color: #ff0000;"><strong>働き方改革</strong></span>が本格的に始まりました。</p>
<p>企業はできるだけ残業をさせずに定時までに仕事を終わらせる努力をしています。</p>
<p><strong>有給休暇</strong>の取得率向上や<strong>男性の育児休暇</strong>も推奨しています。</p>
<p>令和の時代は、<strong>残業をせず福利厚生を充実させた上で、いかに効率よく利益を上げられるか</strong>が企業のテーマとなります。</p>
<p>AI(人工知能)が更に発展するので、今後は機械にできることは機械にさせて人件費は削られます。</p>
<p>社員としては、労働時間が短くなるので残業代はあてにできなくなります。<br />
今まで残業代が多くついていた人はこれから収入が減るリスクが増えます。</p>
<p>その代わり、これからは副業が認められる時代へと移り変わっています。</p>
<p>以前は副業と言えば、お金のために雇われて働くのが常識でした。<br />
夕方まで正社員として働いた後、夜は飲食店、コンビニ、キャバクラ等で働く人は、好きだからではなく、お金のために仕方なく働いている人の方が圧倒的に多いと思います。</p>
<p>しかし、ここ数年で副業の在り方が大きく変わってきています。</p>
<p>それは、<span style="font-size: 18px;"><strong>自分のビジネスで副業をはじめる人が増えてきている</strong></span>ということです。</p>
<h4>「間借り」で副業</h4>
<p>週末や曜日限定で自分の店を構える人も増えてきています。<br />
私は現在、大阪に住んでいますが、大阪には<span style="color: #ff0000;"><strong>「間借りカレー」</strong></span>を経営する副業事業主が多数存在します。</p>
<p>間借りとは、自分専用の店舗を設けずに、他店が営業していない時間をレンタルして経営する方法です。<br />
よくあるのは居酒屋の間借りです。<br />
居酒屋は夜のみ営業している店が多く、昼間は店舗が空いているので、その時間だけ借りて店を出します。</p>
<p>間借りカレーのメリットは<strong>低予算低リスク</strong>で始められることです。<br />
店を貸す側としても使わない時間に不動産収入を得られます。</p>
<p>間借りというスタイルで出店することで、サラリーマンとして働きながら、空いた時間で自分の店を経営できます。<br />
サラリーマンとしての安定した収入があるので、店の経営がうまくいかなくても問題ありません。<br />
逆に、間借りした店が大繁盛すれば専業として独立することもできます。</p>
<p>飲食店の開業を夢見るサラリーマンは多いと思いますが、脱サラには大きなリスクが伴います。<br />
しかし、間借り店舗の登場により、脱サラする前に、自分の実力を試すことが可能になりました。<br />
これによりサラリーマンは低リスクで独立を目指すこともできるようになりました。<br />
とはいえ、飲食店の経営は収入が不安定です。<br />
そのような人はサラリーマンと飲食店経営の二足のわらじで経営し続けることも可能です。</p>
<p>間借りであれば最初から独立を目指さずに趣味として店を始めるという人も出てきています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>好きなことをビジネスにしてお金を稼ぐ</strong></span>良い例ですね。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-267" src="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/05/586d7ad20abf6791fdb6dc007c369923_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/05/586d7ad20abf6791fdb6dc007c369923_s.jpg 640w, https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/05/586d7ad20abf6791fdb6dc007c369923_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h4>情報発信で稼ぐ</h4>
<p>現在はInstagram、Facebook、Twitter、YouTube、ブログといった<span style="color: #ff0000;"><strong>SNS</strong></span>が発達しているので、<span style="font-size: 18px;"><strong>誰でも無料で気軽に不特定多数の人へ情報発信ができる</strong></span>時代になりました。</p>
<p>日本FP協会が2018年に発表した<a href="https://www.jafp.or.jp/personal_finance/yume/syokugyo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小学生の「将来なりたい職業」集計結果</a>では男子児童のランキングでYouTuber(ユーチューバー)が第6位になりました。<br />
将来の夢ではなく、小学生にしてYouTuberとして活躍している人もいます。</p>
<p>現代の小学生の頭の中には、<strong>好きなことで食べていける</strong>という感覚が既に備わっていると言えますね。</p>
<p>YouTubeの良いところは、<strong>好きなことを発信してお金を稼げる</strong>ことです。<br />
しかも、作った動画は<strong>無料</strong>で公開できます。<br />
楽器が得意な人は演奏動画を披露できます。<br />
勉強が得意な人は、得意科目の講義を配信することができます。<br />
YouTubeの収入源は広告料なので、動画の再生回数が増えれば増えるほど広告収入が増える仕組みになっています。</p>
<p>つまり、あなたが好きなことを披露して、多くの人の支持を集めれば青天井でいくらでも稼げるようになるのです。</p>
<p>インスタグラムやツイッターは広告収入がないので、それだけで稼ぐということはできません。<br />
しかし、フォロワー数が多くなり、いわゆる「インフルエンサー」と呼ばれるほど有名人になれば、企業から仕事のオファーが届く可能性もあります。<br />
自社製品をインスタで紹介してもらう代わりにインフルエンサーには広告料が支払われます。</p>
<p>無料サービスであっても、ある程度極めればビジネスにすることも可能です。</p>
<p>SNSは<strong>無料で登録できる成果報酬型のサービス</strong>なので、誰でも気軽に始めることができます。<br />
デメリットとしては、すぐには稼げないことです。<br />
中には例外的な人もいますが、基本的にSNSで稼げるようになるまでには時間がかかります。<br />
価値のある情報を提供し続けられれば、信用されてフォロワーが増え、動画の再生回数に応じて収入が増えます。</p>
<p>YouTubeは内容次第では空いている時間に自宅で撮影、編集できるので、副業にするにしても手軽に始められるビジネスですね！</p>
<h4>AIができる仕事はやがて消滅する</h4>
<p>好きなことを仕事にして副業すると言われても、好きなことがないという人もいると思います。<br />
でも、お金は欲しい。<br />
そんな場合は、今までと同様に、コンビニのバイト、居酒屋のバイトのような時間を切り売りする労働収入によって副業をすると思います。</p>
<p>しかし、令和はAIが発展する時代です。<br />
今では当たり前のようにバイトが必要な仕事であっても、AIの発達によってこれからなくなる仕事もあります。</p>
<p>昭和から平成にかけて、ほぼ消えた仕事と言えば何が思い浮かびますか？</p>
<p>たとえば、改札の切符切りの仕事があります。<br />
<strong>自動改札機</strong>の登場により、改札口で立っている意味がなくなりました。</p>
<p>他にも、徐々に無人化が進んでいるのがレジです。<br />
スーパーでは、<strong>セルフレジ</strong>の導入が進んでいます。<br />
これにより、レジのバイトの募集が減りました。<br />
近い将来、セルフレジ、無人レジのみの店が増えてくると思われます。<br />
そうなると副業として、レジ打ち関係の仕事をしようと思っても、その仕事がなくなっている可能性が出てきます。</p>
<p>令和ではAIが更に発達するので、事務的な仕事はどんどんAIが奪っていきます。<br />
これからの時代は事務的な能力を身につけても、正確性ではAIに敵わないので意味がありません。<br />
ということはAIにはできない価値を生み出すしかないのです。</p>
<p>それは、あなたの<span style="color: #ff0000;"><strong>個性</strong></span>です。</p>
<p>AIは情報処理能力には長けていますが、創造力はありません。<br />
バイトでできる仕事というのは、大抵は今後AIができる仕事です。<br />
令和の時代を生き抜くためには本業の他に、あなたの個性を活かした仕事をする必要があります。<br />
そのためには、<strong>副業として自分だけのビジネスを持つ</strong>ことが重要と言えます。</p>The post <a href="https://monu-life.com/money/business/reiwa_hatarakikata/">令和になり働き方はどう変わるのか？</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>売れるものを買う時代へ</title>
		<link>https://monu-life.com/money/business/ctoc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 May 2019 01:19:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[メルカリ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤフオク]]></category>
		<category><![CDATA[時流の変化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昔は要らないものは店に売りに行くしかなかった インターネットやスマホが普及する以前は、着なくなった服、使わなくなった商品を売ろうと思えば、古着屋やリサイクルショップ、質屋で売るというのが一般的でした。 もちろん、これらの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>昔は要らないものは店に売りに行くしかなかった</strong></h2>
<p>インターネットやスマホが普及する以前は、着なくなった服、使わなくなった商品を売ろうと思えば、古着屋やリサイクルショップ、質屋で売るというのが一般的でした。<br />
もちろん、これらの販売手法は今でも残っています。<br />
しかし、店に売りに行く人の割合は年々減っています。</p>
<p>従来からある古本屋、古着屋、リサイクルショップといった、店を通してエンドユーザーに販売する手法はCtoBtoCビジネスになります。</p>
<p><strong>売り手（customer）→店舗（business）→買い手（customer）</strong>の流れです。</p>
<p>CtoBtoCビジネスは売り手があまり儲からない仕組みになっています。<br />
店舗ができるだけ安く買い取って、エンドユーザーに再販するからです。</p>
<p>売り手としては捨てるよりマシ。</p>
<p>高く売れればラッキーという感覚です。</p>
<p>使い込んだ商品が要らなくなったら売るというのが昔からある中古の考え方です。<br />
古着屋に行けば、使い古したヨレヨレのシャツなんかが売っています。</p>
<h2>ヤフオク！の普及でCtoCビジネスが浸透</h2>
<p>インターネットの普及により、中古販売で最初に流行りだしたのは<strong>ネットオークション</strong>です。<br />
有名どころでは<strong>ヤフオク！</strong>が挙げられます。<br />
これによりCtoCビジネスが大きく進歩しました。<br />
CtoCビジネスとは消費者が店を介さずに直接エンドユーザーへ商品を販売するビジネスです。</p>
<p>ヤフオク！では店を仲介せずにダイレクトで次の消費者に販売することができます。<br />
店舗を仲介しなくて良いので、その分、高値で売ることができます。（ただしヤフオク！への手数料はかかります）</p>
<p>取引は自宅のパソコンあるいは、スマホで24時間いつでもできます。<br />
基本的に店に売りに行くより高く売れるので、利用者が急激に増えました。</p>
<p>では、昔はCtoCビジネスがなかったかと言うとそういうわけではありません。<br />
蚤の市、フリーマーケット、バザーはCtoCビジネスでネットが普及する以前から存在しました。<br />
昔からCtoCビジネスはあるのに、なぜそこまで広まらなかったかというと、気軽に出品できないからです。<br />
蚤の市であれば、イベントが開催される日しか出品することができません。<br />
しかも、一日中外で売れるのを待ち続けなければいけません。<br />
売れる保証もありません。<br />
ヤフオク！以前のCtoCビジネスは、蚤の市等、イベントがないと販売機会がないのです。<br />
出品しても売れる保証はなく一日中拘束されるので、誰でも気軽に始められるビジネスではありませんでした。</p>
<p>その点、ヤフオク！は出品したら、後は基本的に落札されるのを待つだけです。<br />
時間も場所も拘束されません。<br />
売れなくても再出品すれば良いだけなのでリスクがありません。</p>
<p>この利便性がネットユーザーに受け入れられ、利用者が急増しました。</p>
<h2>インスタの登場で消費の概念が変化</h2>
<p>今は若者を中心に<strong>Instagram（インスタグラム）</strong>が流行っています。<br />
インスタグラムは写真を公開するSNSです。</p>
<p>自分の写真を公開するのに、いつも同じ服を着ていたらダサい。</p>
<p>そんなわけで、インスタグラマーには服が沢山必要になります。</p>
<p>しかし、インスタグラマーの多くは学生です。<br />
沢山服を買えるほどお金がありません。<br />
かといって同じ服や安物の服ばっかり着るのは恥ずかしい。<br />
そんな時代の流れで彼らはある答えにたどり着きました。</p>
<p>それは、</p>
<p><span style="font-size: 18px; color: #ff0000;"><strong>高い服を買って高く売る。</strong></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>例えば、3,000円の服を買うより10,000円の服を買って、何回か着たら新品に近い状態で7,000円で売るというやり方をします。<br />
そうすることで、10,000円の服を実質3,000円で手に入れることができます。</p>
<h2>売れるものを買う時代へ突入</h2>
<p>インスタグラムの普及により商品の消費サイクルが早くなりました。</p>
<p>昔は洋服であれば、長年使用して傷んだら買い替えるという考え方が当たり前でしたが、今は若者を中心にその考え方が変わりつつあります。</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000; font-size: 18px;"><strong>良いものを買って高値で売れるうちに売ってしまう</strong></span>ということです。</p>
<p>良いものを長く使う時代から、良いものは古くなる前に売って、新しいものを手に入れる時代へと移り変わりつつあります。</p>
<p>10,000円で買った服が7,000円で売れれば実質3,000円で良い服を手に入れたことになります。<br />
更に売れたお金の7,000円を元手に新しい服を買います。<br />
仮に再び10,000円の服を買ったとしても7,000円の元金があるので負担は3,000円で済みます。<br />
3,000円程度であれば学生でもバイトをすればすぐに貯まりますよね！</p>
<p>このお金の流れを可能にしたツールがあります。</p>
<p>それは<strong>フリマアプリ</strong>です。</p>
<p>1番有名なのは<span style="color: #ff0000;"><strong>メルカリ</strong></span>ですね。</p>
<p>ヤフオク！は、いくらで落札されるかわからないというデメリットがあります。（設定次第では売価を決めることもできますが）</p>
<p>メルカリの場合、売り手が自由に売価を設定できるので、売れ残ることはあっても、想定外の安値で手放すことはありません。</p>
<p>ユーザーの年齢層もヤフオク！よりメルカリの方が低いのでメルカリの方が圧倒的に若者から支持されています。</p>
<p>インスタとメルカリの台頭により、若者の消費サイクルは非常に短くなりました。</p>
<p><strong>買う→売る→買う→売る</strong></p>
<p>のサイクルが小刻みに行われています。</p>
<p>売ることを前提に買い物をしていることがわかりますね。</p>
<h2>セール品が売れない</h2>
<p>アパレルショップの店員さんの話によると最近セール品の売れ行きが悪いそうです。</p>
<p>半額セールと聞けばお買い得な気がしますね。<br />
セール品でも品質が下がる訳ではないので、長く使用すればお得だと思います。</p>
<p>しかし、若者の考えは違うようです。</p>
<p>セール品を買わない理由</p>
<p>それは、</p>
<p><span style="font-size: 18px; color: #ff0000;"><strong>買っても高く売れないから</strong></span></p>
<p>だそうです。</p>
<p><span style="font-size: 18px; color: #ff0000;"><strong>いくらで買うかよりも、いくらで売れるか</strong></span>の方が彼らにとっては重要な問題です。</p>
<p>売れ残りの古い商品に価値はないという判断ですね。</p>
<h2>「売れるものを買う」は若者だけの価値観ではない</h2>
<p>若者の例を挙げたので、<span style="color: #ff0000;"><strong>「<span style="font-size: 18px;">売れるものを買う</span>」</strong></span>という価値観は若者に限定されたものと思われるかもしれませんが、そういう訳ではありません。</p>
<p>我々大人達にもこの価値観は根付いてきています。</p>
<p>我が家は最近マンションを購入しましたが、不動産屋さんと話をしていると不動産においても同じ現象が起きているようです。</p>
<p>それは将来マンションを<span style="color: #ff0000;"><strong>売ることを前提に買う人が増えてきている</strong></span>ということです。</p>
<p>昔であればマイホームを購入したら、そこを終の住処として捉えるご家庭が多かったのですが、最近はその傾向が変化してきています。</p>
<p>35年ローンを組んだとしても10年、20年経ったら住み替えしようかな、あるいはローンを払い終わったら引っ越そうかなと思っている人が増えてきています。</p>
<p>そこで気になるのは将来の資産価値です。</p>
<p>一生住み続けるつもりであれば、資産価値はあまり気にする必要がありません。</p>
<p>しかし、住み替えが前提であれば資産価値が重要となります。</p>
<p>ローンが残っていても、ローン残額以上の値段で売れれば、それを元手に住み替えが可能だからです。</p>
<p>不動産に関しても価値が下がる前に手放して現金化してしまった方が良いと考える人が増えてきているようです。</p>
<h2>1つのもの執着しない時代へ</h2>
<p>1つのものを大事にずっと使い続けるということは良い事だと思います。<br />
しかし、時代の流れとしては、1つのものに執着しないという価値観が浸透してきています。</p>
<p>洋服にしても家にしても売ることを前提に買う人が増えてきているのは、そのためです。</p>
<p>仕事にしても、昭和の高度成長期であれば終身雇用で定年まで１つの会社で働くのが当たり前の時代でした。<br />
最近では、転職するのが当たり前の時代になってきています。</p>
<p>時代は平成から令和へと変わりましたが、人々が考える価値観もこれからどんどん変わっていきそうですね。</p>The post <a href="https://monu-life.com/money/business/ctoc/">売れるものを買う時代へ</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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