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	<title>令和 | もにゅら親子の節約ブログ</title>
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	<description>節約して浮いたお金で資産運用。FIREを目指すサラリーマンブログ</description>
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	<title>令和 | もにゅら親子の節約ブログ</title>
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		<title>ジャニーズJr.は自主的にグループを作ることでデビューへの道が近づく！？</title>
		<link>https://monu-life.com/column/johnnys/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 11:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[令和]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジャニーズ事務所のグループを見ていて、ふと疑問に思ったんですが、ジャニーズのグループって恐らく全部本人たちの意思で結成したのではなく、事務所がメンバー決めて結成したグループですよね？ それって、グループに選ばれたジャニー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ジャニーズ事務所のグループを見ていて、ふと疑問に思ったんですが、ジャニーズのグループって恐らく全部本人たちの意思で結成したのではなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>事務所がメンバー決めて結成したグループ</strong></span>ですよね？<br />
それって、グループに選ばれたジャニーズJr.はラッキーですけど、選ばれないまま年齢を重ねた人にとっては可哀想じゃないですか？<br />
努力や才能が認められた人が事務所からグループに指名されるのでしょうが、努力しても報われないジャニーズJr.はいくらでもいます。</p>
<p>ジャニーズJr.の人はグループを結成、あるいはソロでメジャーデビューを夢見る人がほとんどだと思います。<br />
しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>実際にデビューできるのは、ほんの一握り</strong></span>です。<br />
一方で、嵐の大野くんのようにメジャーデビューに興味が無くても、才能を見込まれてデビューするパターンもあります。<br />
これって不平等だと思いませんか？</p>
<p>ジャニーズに限らず、アイドルの事務所というのは基本的に<strong>本人たちの意思ではなく、事務所の判断でグループが結成されます。</strong><br />
ロックバンドとかであれば<strong>、<span style="color: #0000ff;">メンバー結成→事務所に所属</span></strong>という流れになりますが、アイドルは基本、<span style="color: #0000ff;"><strong>事務所に所属→グループ結成</strong></span>という流れになります。<br />
そのため、ジュニア時代に活躍できればデビューできる確率は上がりますが、それにしてもチャンスは限られていますよね。</p>
<p>そこで、私が考えたのは、事務所に指名されるのを待つんじゃなくて<span style="color: #0000ff;"><strong>自分たちで勝手にグループ結成しちゃえば？</strong></span>ってことです。<br />
もちろん、事務所がそれを許さないからできないんでしょうが、それができる環境であれば絶対にもっとおもしろいのに！と感じています。</p>
<p>ジャニーズ事務所は基本的に事務所に所属しているタレントがInstagramやYouTube等のSNSを活用することを禁止しているようです。<br />
しかし、最近になって山下智久がインスタグラムを始める等、徐々に個人の情報発信が認められつつあります。<br />
SNSの発達により、個人の情報発信がマーケティングに欠かせない手段となってきています。<br />
お金がなくてもSNSは無料で使えますし、クラウドファンディングを行えばお金がなくても資金を集めることが可能な時代になりました。<br />
このような時代の流れをうまく活用できれば、事務所からは過小評価されているジャニーズJr.の隠れた才能の持ち主も自力で有名になることができるのではないでしょうか？</p>
<p>ここからはジャニーズJr.全員にチャンスを与え、実力でメジャーデビューを目指すための提言(妄想)をしていきます。</p>
<h3>ジャニーズJr.が平等にチャンスを与えられ、デビューするまでの道</h3>
<h4>ジュニア内で自主的にグループを結成！</h4>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>事務所が指名してくれないんなら、自分たちで作っちゃえ！</strong></span>という考えです。<br />
勝手に作ったら怒られるので、事務所にはグループ結成の申請を行います。</p>
<p>大学生が自分たちでサークルを立ち上げて大学に申請をするような感覚です。</p>
<p>因みに、アイドルが直談判してグループを結成したケースはあります。<br />
ハロープロジェクトの<strong>ミニモニ。</strong>です。<br />
当時モーニング娘。のメンバーであった矢口真理がモーニング娘。の派生グループとしてミニモニ。を結成しました。<br />
モーニング娘。自体はテレビ番組の企画で誕生したグループですが、<strong>ミニモニ。に関しては矢口真理やそのメンバーの意志によって立ち上げられたグループ</strong>です。<br />
当時楽曲のプロデューサーであったつんく&#x2642;に企画書を持っていき、公式にミニモニ。としての活動が認められるようになりました。</p>
<p>既にメジャーデビューしていたアイドルが、別グループを結成したという話なので、デビュー前のアイドルのケースに当てはめることは難しいかもしれませんが、理屈としては一緒です。<br />
デビュー前であろうと、自分たちでグループを結成してはいけないというルールはないと思います。<br />
ジャニーズ事務所の規則として、そのようなルールがあるとすれば、説得して変えていけば良い話です。</p>
<h4>楽曲はどうするの！？</h4>
<p>事務所に申請して楽曲を提供してもらえればラッキーですが、そう簡単に楽曲は提供してもらえないと思います。<br />
ミニモニ。の場合は、つんく&#x2642;に直談判して楽曲まで提供されましたが、メンバーは既に有名人だったので、無名のアイドルが楽曲提供してもらえる可能性は低いでしょう。</p>
<p>次に考えられるのが自主製作です。<br />
作詞・作曲能力のあるメンバーがいれば良いですが、普通に考えたら作詞はともかく作曲は難しいでしょう。<br />
自費で作詞家、作曲家に曲作りを依頼するのもありですが、自費だとやはり辛い部分があります。</p>
<p>そこで登場するのが、<span style="color: #0000ff;"><strong>クラウドファンディング</strong></span>です。</p>
<p><b><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=kWmjOP/Or2E&amp;offerid=760665.2&amp;type=3&amp;subid=0" rel="nofollow">CAMPFIRE</a><img decoding="async" src="https://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=kWmjOP/Or2E&amp;bids=760665.2&amp;type=3&amp;subid=0" alt="" width="1" height="1" border="0" /></span></b>等のクラウドファンディングで楽曲やMV製作費の資金調達を行います。<br />
AKB総選挙のCD購入と同じで、大金を投じてくれる熱心なファンがいれば資金は集まると思います。<br />
デビュー前のアイドルとはいえ、ジャニーズJr.であれば一定数のファンは存在すると思います。<br />
クラウドファンディングに成功すれば楽曲の問題はクリアできます。</p>
<p>クラウドファンディングの成功例としては<strong>キングコング西野</strong>が挙げられます。<br />
彼の場合、絵本作家として複数回のクラウドファンディングを実施していますが、集まった資金は合計2億円以上と言われています。<br />
2億円の資金調達は難しいにしても、ファンからの信用があれば楽曲の製作費くらいは調達可能でしょう。</p>
<p>余談ですが、クラウドファンディングとアイドルの相性って良いと思っています。<br />
なぜなら、ファンたちの手によって好きなアイドルを育てることができるからです。<br />
資金を投資するということは、運営側に立つことを意味します。<br />
事務所のお金でデビューしたアイドルを応援するのと、自分たちのお金でデビューするアイドルを応援するのとでは思い入れの深さが変わってくると思います。</p>
<h4>コンサートはどうするの？</h4>
<p>コンサートも楽曲製作と流れは同じです。<br />
一番話が早いのは事務所への直談判です。<br />
それが駄目ならクラウドファンディングで資金調達すれば良いです。</p>
<p>はじめのうちは事務所からお金が出ない可能性が高く、自分たちで資金を集めるしかありませんが、活動実績が認められれば事務所からの援助も出てくるようになるでしょう。</p>
<h4>活動内容が認められれば見事メジャーデビュー</h4>
<p>はじめのうちは自主的に活動していたとしても、実績が認められれば事務所が後押ししてくれるはずです。</p>
<p>ジャニーズJr.のメンバーが自分たちの力でグループを結成し、グループ名も自分たちで決めてメジャーデビューできたらすごくないですか！？</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>今回は想像しやすいようにジャニーズJr.を例に説明しましたが、アイドルに限らず事務所やお金の問題で活動が制限されている無名の人たちは、クラウドファンディングをうまく活用することがデビューへの近道になるのではないかと思います。<br />
知名度を上げるにはSNSの有効活用も欠かせません。<br />
令和の時代になり、マーケティングも昭和や平成のままでは時代遅れとなってしまいます。<br />
平成の後期になりSNSやクラウドファンディングという手段で無名の人が有名になるチャンスが巡ってくる時代になりました。<br />
令和はこれらの手段、あるいは今後出てくる新しいツールをうまく使いこなせる人に成功への切符を手に入れるチャンスが訪れる時代になるのではないでしょうか？</p>The post <a href="https://monu-life.com/column/johnnys/">ジャニーズJr.は自主的にグループを作ることでデビューへの道が近づく！？</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>令和になり働き方はどう変わるのか？</title>
		<link>https://monu-life.com/money/business/reiwa_hatarakikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 23:07:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[令和]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年5月1日から時代は「平成」→「令和」へと移り変わりました。 今回は令和になったこれからの時代、日本社会はどのような働き方・稼ぎ方に変化していくのかというお話をします。 その前に、昭和、平成の働き方から振り返って...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2019年5月1日</strong>から時代は<span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong>「平成」</strong></span><span style="font-size: 18px; color: #000000;"><strong>→</strong></span><span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong>「令和」</strong></span>へと移り変わりました。</p>
<p>今回は令和になったこれからの時代、日本社会はどのような働き方・稼ぎ方に変化していくのかというお話をします。<br />
その前に、昭和、平成の働き方から振り返ってみましょう。</p>
<h3>昭和の働き方</h3>
<p>昭和は戦後、高度経済成長でどんどん経済が発展していった時代です。<br />
多くの日本企業が右肩上がりに成長していきました。<br />
サラリーマンの収入もどんどん上がり、貯金をしていれば高金利で勝手にお金が増えていきました。<br />
物を作れば、とりあず大抵のものは売れていました。<br />
1950年代になると<span style="color: #ff0000;"><strong>三種の神器</strong></span>と呼ばれる<strong>白黒テレビ</strong>、<strong>洗濯機</strong>、<strong>冷蔵庫</strong>を所有することが各家庭のステータスになっていました。<br />
1960年代になると<span style="color: #ff0000;"><strong>新・三種の神器</strong></span>または<span style="color: #ff0000;"><strong>3C</strong></span>と呼ばれる商品が流行り出しました。<br />
３Cとは、<strong>カラーテレビ</strong>、<strong>クーラー</strong>、<strong>自動車</strong>のことです。</p>
<p>多くの企業は大忙しで当然のように残業をしていました。<br />
その代わり、働けば働くほど、会社の業績は上がり給料も上がっていきました。</p>
<p>家族であれば、夫が会社で稼いで、妻は家庭を守るという考え方が一般的でした。<br />
現代では共働きが増えているので、あまり聞かなくなりましたが、当時はご主人のことを<strong>一家の大黒柱</strong>と呼ばれていた時代です。<br />
終身雇用が当たり前で、1つの会社で定年まで働き続けることが美徳とされていました。</p>
<h3>平成の働き方</h3>
<p>昭和後期(昭和61年)から平成3年にかけては<span style="color: #ff0000;"><strong>バブル景気</strong></span>が訪れました。<br />
バブルが弾けた以降は、長期に渡って不況が続きました。<br />
日経平均株価はバブル期に最高で38,957円にまで達しましたが、平成が終わるまで、この数値が更新されることはありませんでした。</p>
<p>バブルが弾けたことで、日本は長期に渡る不況に陥りました。<br />
昭和の高度成長期はテレビ、洗濯機、クーラー、自動車等、どの家庭にとっても初めて購入するばかりのものだったので、ものすごいスピードで物が売れていました。<br />
しかし、平成になると、どの家庭にも白物家電は揃っています。</p>
<p>物には困らない時代になったのです。<br />
となると物は売れなくなります。</p>
<p>物が売れなければ、会社の売上が落ちます。</p>
<p>会社の売上が落ちれば、給料も下がります。<br />
会社が倒産したり、リストラしたり、給料が下がったりするようになりました。<br />
そうなると、ご主人1人の力で家族全員を養うのは困難になってきます。</p>
<p>平成は<span style="color: #ff0000;"><strong>女性の社会進出が進み、共働きが増えた</strong></span>時代になりました。<br />
高度成長期には、大企業に入れば一生安泰なんて言われていましたが、バブルが弾けてからは大企業でも倒産や合併が珍しくなくなりました。<br />
サラリーマンは定年まで一つの会社で働き続けるという意識は徐々に変わり、転職しやすい環境が整ってきています。</p>
<h3>令和の働き方</h3>
<p>令和はどのような働き方が主流になってくるのでしょうか？</p>
<p>私は、<span style="color: #3366ff;"><span style="font-size: 18px;"><strong>自分が好きなことをビジネスにして</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>複業</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>(</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>副業</strong></span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>)する時代</strong></span><span style="font-size: 16px; color: #000000;">が訪れると考えています。</span></span></span></p>
<p>2019年4月より<span style="color: #ff0000;"><strong>働き方改革</strong></span>が本格的に始まりました。</p>
<p>企業はできるだけ残業をさせずに定時までに仕事を終わらせる努力をしています。</p>
<p><strong>有給休暇</strong>の取得率向上や<strong>男性の育児休暇</strong>も推奨しています。</p>
<p>令和の時代は、<strong>残業をせず福利厚生を充実させた上で、いかに効率よく利益を上げられるか</strong>が企業のテーマとなります。</p>
<p>AI(人工知能)が更に発展するので、今後は機械にできることは機械にさせて人件費は削られます。</p>
<p>社員としては、労働時間が短くなるので残業代はあてにできなくなります。<br />
今まで残業代が多くついていた人はこれから収入が減るリスクが増えます。</p>
<p>その代わり、これからは副業が認められる時代へと移り変わっています。</p>
<p>以前は副業と言えば、お金のために雇われて働くのが常識でした。<br />
夕方まで正社員として働いた後、夜は飲食店、コンビニ、キャバクラ等で働く人は、好きだからではなく、お金のために仕方なく働いている人の方が圧倒的に多いと思います。</p>
<p>しかし、ここ数年で副業の在り方が大きく変わってきています。</p>
<p>それは、<span style="font-size: 18px;"><strong>自分のビジネスで副業をはじめる人が増えてきている</strong></span>ということです。</p>
<h4>「間借り」で副業</h4>
<p>週末や曜日限定で自分の店を構える人も増えてきています。<br />
私は現在、大阪に住んでいますが、大阪には<span style="color: #ff0000;"><strong>「間借りカレー」</strong></span>を経営する副業事業主が多数存在します。</p>
<p>間借りとは、自分専用の店舗を設けずに、他店が営業していない時間をレンタルして経営する方法です。<br />
よくあるのは居酒屋の間借りです。<br />
居酒屋は夜のみ営業している店が多く、昼間は店舗が空いているので、その時間だけ借りて店を出します。</p>
<p>間借りカレーのメリットは<strong>低予算低リスク</strong>で始められることです。<br />
店を貸す側としても使わない時間に不動産収入を得られます。</p>
<p>間借りというスタイルで出店することで、サラリーマンとして働きながら、空いた時間で自分の店を経営できます。<br />
サラリーマンとしての安定した収入があるので、店の経営がうまくいかなくても問題ありません。<br />
逆に、間借りした店が大繁盛すれば専業として独立することもできます。</p>
<p>飲食店の開業を夢見るサラリーマンは多いと思いますが、脱サラには大きなリスクが伴います。<br />
しかし、間借り店舗の登場により、脱サラする前に、自分の実力を試すことが可能になりました。<br />
これによりサラリーマンは低リスクで独立を目指すこともできるようになりました。<br />
とはいえ、飲食店の経営は収入が不安定です。<br />
そのような人はサラリーマンと飲食店経営の二足のわらじで経営し続けることも可能です。</p>
<p>間借りであれば最初から独立を目指さずに趣味として店を始めるという人も出てきています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>好きなことをビジネスにしてお金を稼ぐ</strong></span>良い例ですね。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-267" src="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/05/586d7ad20abf6791fdb6dc007c369923_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/05/586d7ad20abf6791fdb6dc007c369923_s.jpg 640w, https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/05/586d7ad20abf6791fdb6dc007c369923_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h4>情報発信で稼ぐ</h4>
<p>現在はInstagram、Facebook、Twitter、YouTube、ブログといった<span style="color: #ff0000;"><strong>SNS</strong></span>が発達しているので、<span style="font-size: 18px;"><strong>誰でも無料で気軽に不特定多数の人へ情報発信ができる</strong></span>時代になりました。</p>
<p>日本FP協会が2018年に発表した<a href="https://www.jafp.or.jp/personal_finance/yume/syokugyo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小学生の「将来なりたい職業」集計結果</a>では男子児童のランキングでYouTuber(ユーチューバー)が第6位になりました。<br />
将来の夢ではなく、小学生にしてYouTuberとして活躍している人もいます。</p>
<p>現代の小学生の頭の中には、<strong>好きなことで食べていける</strong>という感覚が既に備わっていると言えますね。</p>
<p>YouTubeの良いところは、<strong>好きなことを発信してお金を稼げる</strong>ことです。<br />
しかも、作った動画は<strong>無料</strong>で公開できます。<br />
楽器が得意な人は演奏動画を披露できます。<br />
勉強が得意な人は、得意科目の講義を配信することができます。<br />
YouTubeの収入源は広告料なので、動画の再生回数が増えれば増えるほど広告収入が増える仕組みになっています。</p>
<p>つまり、あなたが好きなことを披露して、多くの人の支持を集めれば青天井でいくらでも稼げるようになるのです。</p>
<p>インスタグラムやツイッターは広告収入がないので、それだけで稼ぐということはできません。<br />
しかし、フォロワー数が多くなり、いわゆる「インフルエンサー」と呼ばれるほど有名人になれば、企業から仕事のオファーが届く可能性もあります。<br />
自社製品をインスタで紹介してもらう代わりにインフルエンサーには広告料が支払われます。</p>
<p>無料サービスであっても、ある程度極めればビジネスにすることも可能です。</p>
<p>SNSは<strong>無料で登録できる成果報酬型のサービス</strong>なので、誰でも気軽に始めることができます。<br />
デメリットとしては、すぐには稼げないことです。<br />
中には例外的な人もいますが、基本的にSNSで稼げるようになるまでには時間がかかります。<br />
価値のある情報を提供し続けられれば、信用されてフォロワーが増え、動画の再生回数に応じて収入が増えます。</p>
<p>YouTubeは内容次第では空いている時間に自宅で撮影、編集できるので、副業にするにしても手軽に始められるビジネスですね！</p>
<h4>AIができる仕事はやがて消滅する</h4>
<p>好きなことを仕事にして副業すると言われても、好きなことがないという人もいると思います。<br />
でも、お金は欲しい。<br />
そんな場合は、今までと同様に、コンビニのバイト、居酒屋のバイトのような時間を切り売りする労働収入によって副業をすると思います。</p>
<p>しかし、令和はAIが発展する時代です。<br />
今では当たり前のようにバイトが必要な仕事であっても、AIの発達によってこれからなくなる仕事もあります。</p>
<p>昭和から平成にかけて、ほぼ消えた仕事と言えば何が思い浮かびますか？</p>
<p>たとえば、改札の切符切りの仕事があります。<br />
<strong>自動改札機</strong>の登場により、改札口で立っている意味がなくなりました。</p>
<p>他にも、徐々に無人化が進んでいるのがレジです。<br />
スーパーでは、<strong>セルフレジ</strong>の導入が進んでいます。<br />
これにより、レジのバイトの募集が減りました。<br />
近い将来、セルフレジ、無人レジのみの店が増えてくると思われます。<br />
そうなると副業として、レジ打ち関係の仕事をしようと思っても、その仕事がなくなっている可能性が出てきます。</p>
<p>令和ではAIが更に発達するので、事務的な仕事はどんどんAIが奪っていきます。<br />
これからの時代は事務的な能力を身につけても、正確性ではAIに敵わないので意味がありません。<br />
ということはAIにはできない価値を生み出すしかないのです。</p>
<p>それは、あなたの<span style="color: #ff0000;"><strong>個性</strong></span>です。</p>
<p>AIは情報処理能力には長けていますが、創造力はありません。<br />
バイトでできる仕事というのは、大抵は今後AIができる仕事です。<br />
令和の時代を生き抜くためには本業の他に、あなたの個性を活かした仕事をする必要があります。<br />
そのためには、<strong>副業として自分だけのビジネスを持つ</strong>ことが重要と言えます。</p>The post <a href="https://monu-life.com/money/business/reiwa_hatarakikata/">令和になり働き方はどう変わるのか？</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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