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	<title>ビジネス | もにゅら親子の節約ブログ</title>
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	<description>節約して浮いたお金で資産運用。FIREを目指すサラリーマンブログ</description>
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		<title>令和になり働き方はどう変わるのか？</title>
		<link>https://monu-life.com/money/business/reiwa_hatarakikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 23:07:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[令和]]></category>
		<category><![CDATA[働き方改革]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年5月1日から時代は「平成」→「令和」へと移り変わりました。 今回は令和になったこれからの時代、日本社会はどのような働き方・稼ぎ方に変化していくのかというお話をします。 その前に、昭和、平成の働き方から振り返って...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2019年5月1日</strong>から時代は<span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong>「平成」</strong></span><span style="font-size: 18px; color: #000000;"><strong>→</strong></span><span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong>「令和」</strong></span>へと移り変わりました。</p>
<p>今回は令和になったこれからの時代、日本社会はどのような働き方・稼ぎ方に変化していくのかというお話をします。<br />
その前に、昭和、平成の働き方から振り返ってみましょう。</p>
<h3>昭和の働き方</h3>
<p>昭和は戦後、高度経済成長でどんどん経済が発展していった時代です。<br />
多くの日本企業が右肩上がりに成長していきました。<br />
サラリーマンの収入もどんどん上がり、貯金をしていれば高金利で勝手にお金が増えていきました。<br />
物を作れば、とりあず大抵のものは売れていました。<br />
1950年代になると<span style="color: #ff0000;"><strong>三種の神器</strong></span>と呼ばれる<strong>白黒テレビ</strong>、<strong>洗濯機</strong>、<strong>冷蔵庫</strong>を所有することが各家庭のステータスになっていました。<br />
1960年代になると<span style="color: #ff0000;"><strong>新・三種の神器</strong></span>または<span style="color: #ff0000;"><strong>3C</strong></span>と呼ばれる商品が流行り出しました。<br />
３Cとは、<strong>カラーテレビ</strong>、<strong>クーラー</strong>、<strong>自動車</strong>のことです。</p>
<p>多くの企業は大忙しで当然のように残業をしていました。<br />
その代わり、働けば働くほど、会社の業績は上がり給料も上がっていきました。</p>
<p>家族であれば、夫が会社で稼いで、妻は家庭を守るという考え方が一般的でした。<br />
現代では共働きが増えているので、あまり聞かなくなりましたが、当時はご主人のことを<strong>一家の大黒柱</strong>と呼ばれていた時代です。<br />
終身雇用が当たり前で、1つの会社で定年まで働き続けることが美徳とされていました。</p>
<h3>平成の働き方</h3>
<p>昭和後期(昭和61年)から平成3年にかけては<span style="color: #ff0000;"><strong>バブル景気</strong></span>が訪れました。<br />
バブルが弾けた以降は、長期に渡って不況が続きました。<br />
日経平均株価はバブル期に最高で38,957円にまで達しましたが、平成が終わるまで、この数値が更新されることはありませんでした。</p>
<p>バブルが弾けたことで、日本は長期に渡る不況に陥りました。<br />
昭和の高度成長期はテレビ、洗濯機、クーラー、自動車等、どの家庭にとっても初めて購入するばかりのものだったので、ものすごいスピードで物が売れていました。<br />
しかし、平成になると、どの家庭にも白物家電は揃っています。</p>
<p>物には困らない時代になったのです。<br />
となると物は売れなくなります。</p>
<p>物が売れなければ、会社の売上が落ちます。</p>
<p>会社の売上が落ちれば、給料も下がります。<br />
会社が倒産したり、リストラしたり、給料が下がったりするようになりました。<br />
そうなると、ご主人1人の力で家族全員を養うのは困難になってきます。</p>
<p>平成は<span style="color: #ff0000;"><strong>女性の社会進出が進み、共働きが増えた</strong></span>時代になりました。<br />
高度成長期には、大企業に入れば一生安泰なんて言われていましたが、バブルが弾けてからは大企業でも倒産や合併が珍しくなくなりました。<br />
サラリーマンは定年まで一つの会社で働き続けるという意識は徐々に変わり、転職しやすい環境が整ってきています。</p>
<h3>令和の働き方</h3>
<p>令和はどのような働き方が主流になってくるのでしょうか？</p>
<p>私は、<span style="color: #3366ff;"><span style="font-size: 18px;"><strong>自分が好きなことをビジネスにして</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>複業</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>(</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>副業</strong></span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #3366ff;"><strong>)する時代</strong></span><span style="font-size: 16px; color: #000000;">が訪れると考えています。</span></span></span></p>
<p>2019年4月より<span style="color: #ff0000;"><strong>働き方改革</strong></span>が本格的に始まりました。</p>
<p>企業はできるだけ残業をさせずに定時までに仕事を終わらせる努力をしています。</p>
<p><strong>有給休暇</strong>の取得率向上や<strong>男性の育児休暇</strong>も推奨しています。</p>
<p>令和の時代は、<strong>残業をせず福利厚生を充実させた上で、いかに効率よく利益を上げられるか</strong>が企業のテーマとなります。</p>
<p>AI(人工知能)が更に発展するので、今後は機械にできることは機械にさせて人件費は削られます。</p>
<p>社員としては、労働時間が短くなるので残業代はあてにできなくなります。<br />
今まで残業代が多くついていた人はこれから収入が減るリスクが増えます。</p>
<p>その代わり、これからは副業が認められる時代へと移り変わっています。</p>
<p>以前は副業と言えば、お金のために雇われて働くのが常識でした。<br />
夕方まで正社員として働いた後、夜は飲食店、コンビニ、キャバクラ等で働く人は、好きだからではなく、お金のために仕方なく働いている人の方が圧倒的に多いと思います。</p>
<p>しかし、ここ数年で副業の在り方が大きく変わってきています。</p>
<p>それは、<span style="font-size: 18px;"><strong>自分のビジネスで副業をはじめる人が増えてきている</strong></span>ということです。</p>
<h4>「間借り」で副業</h4>
<p>週末や曜日限定で自分の店を構える人も増えてきています。<br />
私は現在、大阪に住んでいますが、大阪には<span style="color: #ff0000;"><strong>「間借りカレー」</strong></span>を経営する副業事業主が多数存在します。</p>
<p>間借りとは、自分専用の店舗を設けずに、他店が営業していない時間をレンタルして経営する方法です。<br />
よくあるのは居酒屋の間借りです。<br />
居酒屋は夜のみ営業している店が多く、昼間は店舗が空いているので、その時間だけ借りて店を出します。</p>
<p>間借りカレーのメリットは<strong>低予算低リスク</strong>で始められることです。<br />
店を貸す側としても使わない時間に不動産収入を得られます。</p>
<p>間借りというスタイルで出店することで、サラリーマンとして働きながら、空いた時間で自分の店を経営できます。<br />
サラリーマンとしての安定した収入があるので、店の経営がうまくいかなくても問題ありません。<br />
逆に、間借りした店が大繁盛すれば専業として独立することもできます。</p>
<p>飲食店の開業を夢見るサラリーマンは多いと思いますが、脱サラには大きなリスクが伴います。<br />
しかし、間借り店舗の登場により、脱サラする前に、自分の実力を試すことが可能になりました。<br />
これによりサラリーマンは低リスクで独立を目指すこともできるようになりました。<br />
とはいえ、飲食店の経営は収入が不安定です。<br />
そのような人はサラリーマンと飲食店経営の二足のわらじで経営し続けることも可能です。</p>
<p>間借りであれば最初から独立を目指さずに趣味として店を始めるという人も出てきています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>好きなことをビジネスにしてお金を稼ぐ</strong></span>良い例ですね。</p>
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<h4>情報発信で稼ぐ</h4>
<p>現在はInstagram、Facebook、Twitter、YouTube、ブログといった<span style="color: #ff0000;"><strong>SNS</strong></span>が発達しているので、<span style="font-size: 18px;"><strong>誰でも無料で気軽に不特定多数の人へ情報発信ができる</strong></span>時代になりました。</p>
<p>日本FP協会が2018年に発表した<a href="https://www.jafp.or.jp/personal_finance/yume/syokugyo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小学生の「将来なりたい職業」集計結果</a>では男子児童のランキングでYouTuber(ユーチューバー)が第6位になりました。<br />
将来の夢ではなく、小学生にしてYouTuberとして活躍している人もいます。</p>
<p>現代の小学生の頭の中には、<strong>好きなことで食べていける</strong>という感覚が既に備わっていると言えますね。</p>
<p>YouTubeの良いところは、<strong>好きなことを発信してお金を稼げる</strong>ことです。<br />
しかも、作った動画は<strong>無料</strong>で公開できます。<br />
楽器が得意な人は演奏動画を披露できます。<br />
勉強が得意な人は、得意科目の講義を配信することができます。<br />
YouTubeの収入源は広告料なので、動画の再生回数が増えれば増えるほど広告収入が増える仕組みになっています。</p>
<p>つまり、あなたが好きなことを披露して、多くの人の支持を集めれば青天井でいくらでも稼げるようになるのです。</p>
<p>インスタグラムやツイッターは広告収入がないので、それだけで稼ぐということはできません。<br />
しかし、フォロワー数が多くなり、いわゆる「インフルエンサー」と呼ばれるほど有名人になれば、企業から仕事のオファーが届く可能性もあります。<br />
自社製品をインスタで紹介してもらう代わりにインフルエンサーには広告料が支払われます。</p>
<p>無料サービスであっても、ある程度極めればビジネスにすることも可能です。</p>
<p>SNSは<strong>無料で登録できる成果報酬型のサービス</strong>なので、誰でも気軽に始めることができます。<br />
デメリットとしては、すぐには稼げないことです。<br />
中には例外的な人もいますが、基本的にSNSで稼げるようになるまでには時間がかかります。<br />
価値のある情報を提供し続けられれば、信用されてフォロワーが増え、動画の再生回数に応じて収入が増えます。</p>
<p>YouTubeは内容次第では空いている時間に自宅で撮影、編集できるので、副業にするにしても手軽に始められるビジネスですね！</p>
<h4>AIができる仕事はやがて消滅する</h4>
<p>好きなことを仕事にして副業すると言われても、好きなことがないという人もいると思います。<br />
でも、お金は欲しい。<br />
そんな場合は、今までと同様に、コンビニのバイト、居酒屋のバイトのような時間を切り売りする労働収入によって副業をすると思います。</p>
<p>しかし、令和はAIが発展する時代です。<br />
今では当たり前のようにバイトが必要な仕事であっても、AIの発達によってこれからなくなる仕事もあります。</p>
<p>昭和から平成にかけて、ほぼ消えた仕事と言えば何が思い浮かびますか？</p>
<p>たとえば、改札の切符切りの仕事があります。<br />
<strong>自動改札機</strong>の登場により、改札口で立っている意味がなくなりました。</p>
<p>他にも、徐々に無人化が進んでいるのがレジです。<br />
スーパーでは、<strong>セルフレジ</strong>の導入が進んでいます。<br />
これにより、レジのバイトの募集が減りました。<br />
近い将来、セルフレジ、無人レジのみの店が増えてくると思われます。<br />
そうなると副業として、レジ打ち関係の仕事をしようと思っても、その仕事がなくなっている可能性が出てきます。</p>
<p>令和ではAIが更に発達するので、事務的な仕事はどんどんAIが奪っていきます。<br />
これからの時代は事務的な能力を身につけても、正確性ではAIに敵わないので意味がありません。<br />
ということはAIにはできない価値を生み出すしかないのです。</p>
<p>それは、あなたの<span style="color: #ff0000;"><strong>個性</strong></span>です。</p>
<p>AIは情報処理能力には長けていますが、創造力はありません。<br />
バイトでできる仕事というのは、大抵は今後AIができる仕事です。<br />
令和の時代を生き抜くためには本業の他に、あなたの個性を活かした仕事をする必要があります。<br />
そのためには、<strong>副業として自分だけのビジネスを持つ</strong>ことが重要と言えます。</p>The post <a href="https://monu-life.com/money/business/reiwa_hatarakikata/">令和になり働き方はどう変わるのか？</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>売れるものを買う時代へ</title>
		<link>https://monu-life.com/money/business/ctoc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 May 2019 01:19:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[メルカリ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤフオク]]></category>
		<category><![CDATA[時流の変化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昔は要らないものは店に売りに行くしかなかった インターネットやスマホが普及する以前は、着なくなった服、使わなくなった商品を売ろうと思えば、古着屋やリサイクルショップ、質屋で売るというのが一般的でした。 もちろん、これらの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>昔は要らないものは店に売りに行くしかなかった</strong></h2>
<p>インターネットやスマホが普及する以前は、着なくなった服、使わなくなった商品を売ろうと思えば、古着屋やリサイクルショップ、質屋で売るというのが一般的でした。<br />
もちろん、これらの販売手法は今でも残っています。<br />
しかし、店に売りに行く人の割合は年々減っています。</p>
<p>従来からある古本屋、古着屋、リサイクルショップといった、店を通してエンドユーザーに販売する手法はCtoBtoCビジネスになります。</p>
<p><strong>売り手（customer）→店舗（business）→買い手（customer）</strong>の流れです。</p>
<p>CtoBtoCビジネスは売り手があまり儲からない仕組みになっています。<br />
店舗ができるだけ安く買い取って、エンドユーザーに再販するからです。</p>
<p>売り手としては捨てるよりマシ。</p>
<p>高く売れればラッキーという感覚です。</p>
<p>使い込んだ商品が要らなくなったら売るというのが昔からある中古の考え方です。<br />
古着屋に行けば、使い古したヨレヨレのシャツなんかが売っています。</p>
<h2>ヤフオク！の普及でCtoCビジネスが浸透</h2>
<p>インターネットの普及により、中古販売で最初に流行りだしたのは<strong>ネットオークション</strong>です。<br />
有名どころでは<strong>ヤフオク！</strong>が挙げられます。<br />
これによりCtoCビジネスが大きく進歩しました。<br />
CtoCビジネスとは消費者が店を介さずに直接エンドユーザーへ商品を販売するビジネスです。</p>
<p>ヤフオク！では店を仲介せずにダイレクトで次の消費者に販売することができます。<br />
店舗を仲介しなくて良いので、その分、高値で売ることができます。（ただしヤフオク！への手数料はかかります）</p>
<p>取引は自宅のパソコンあるいは、スマホで24時間いつでもできます。<br />
基本的に店に売りに行くより高く売れるので、利用者が急激に増えました。</p>
<p>では、昔はCtoCビジネスがなかったかと言うとそういうわけではありません。<br />
蚤の市、フリーマーケット、バザーはCtoCビジネスでネットが普及する以前から存在しました。<br />
昔からCtoCビジネスはあるのに、なぜそこまで広まらなかったかというと、気軽に出品できないからです。<br />
蚤の市であれば、イベントが開催される日しか出品することができません。<br />
しかも、一日中外で売れるのを待ち続けなければいけません。<br />
売れる保証もありません。<br />
ヤフオク！以前のCtoCビジネスは、蚤の市等、イベントがないと販売機会がないのです。<br />
出品しても売れる保証はなく一日中拘束されるので、誰でも気軽に始められるビジネスではありませんでした。</p>
<p>その点、ヤフオク！は出品したら、後は基本的に落札されるのを待つだけです。<br />
時間も場所も拘束されません。<br />
売れなくても再出品すれば良いだけなのでリスクがありません。</p>
<p>この利便性がネットユーザーに受け入れられ、利用者が急増しました。</p>
<h2>インスタの登場で消費の概念が変化</h2>
<p>今は若者を中心に<strong>Instagram（インスタグラム）</strong>が流行っています。<br />
インスタグラムは写真を公開するSNSです。</p>
<p>自分の写真を公開するのに、いつも同じ服を着ていたらダサい。</p>
<p>そんなわけで、インスタグラマーには服が沢山必要になります。</p>
<p>しかし、インスタグラマーの多くは学生です。<br />
沢山服を買えるほどお金がありません。<br />
かといって同じ服や安物の服ばっかり着るのは恥ずかしい。<br />
そんな時代の流れで彼らはある答えにたどり着きました。</p>
<p>それは、</p>
<p><span style="font-size: 18px; color: #ff0000;"><strong>高い服を買って高く売る。</strong></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>例えば、3,000円の服を買うより10,000円の服を買って、何回か着たら新品に近い状態で7,000円で売るというやり方をします。<br />
そうすることで、10,000円の服を実質3,000円で手に入れることができます。</p>
<h2>売れるものを買う時代へ突入</h2>
<p>インスタグラムの普及により商品の消費サイクルが早くなりました。</p>
<p>昔は洋服であれば、長年使用して傷んだら買い替えるという考え方が当たり前でしたが、今は若者を中心にその考え方が変わりつつあります。</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000; font-size: 18px;"><strong>良いものを買って高値で売れるうちに売ってしまう</strong></span>ということです。</p>
<p>良いものを長く使う時代から、良いものは古くなる前に売って、新しいものを手に入れる時代へと移り変わりつつあります。</p>
<p>10,000円で買った服が7,000円で売れれば実質3,000円で良い服を手に入れたことになります。<br />
更に売れたお金の7,000円を元手に新しい服を買います。<br />
仮に再び10,000円の服を買ったとしても7,000円の元金があるので負担は3,000円で済みます。<br />
3,000円程度であれば学生でもバイトをすればすぐに貯まりますよね！</p>
<p>このお金の流れを可能にしたツールがあります。</p>
<p>それは<strong>フリマアプリ</strong>です。</p>
<p>1番有名なのは<span style="color: #ff0000;"><strong>メルカリ</strong></span>ですね。</p>
<p>ヤフオク！は、いくらで落札されるかわからないというデメリットがあります。（設定次第では売価を決めることもできますが）</p>
<p>メルカリの場合、売り手が自由に売価を設定できるので、売れ残ることはあっても、想定外の安値で手放すことはありません。</p>
<p>ユーザーの年齢層もヤフオク！よりメルカリの方が低いのでメルカリの方が圧倒的に若者から支持されています。</p>
<p>インスタとメルカリの台頭により、若者の消費サイクルは非常に短くなりました。</p>
<p><strong>買う→売る→買う→売る</strong></p>
<p>のサイクルが小刻みに行われています。</p>
<p>売ることを前提に買い物をしていることがわかりますね。</p>
<h2>セール品が売れない</h2>
<p>アパレルショップの店員さんの話によると最近セール品の売れ行きが悪いそうです。</p>
<p>半額セールと聞けばお買い得な気がしますね。<br />
セール品でも品質が下がる訳ではないので、長く使用すればお得だと思います。</p>
<p>しかし、若者の考えは違うようです。</p>
<p>セール品を買わない理由</p>
<p>それは、</p>
<p><span style="font-size: 18px; color: #ff0000;"><strong>買っても高く売れないから</strong></span></p>
<p>だそうです。</p>
<p><span style="font-size: 18px; color: #ff0000;"><strong>いくらで買うかよりも、いくらで売れるか</strong></span>の方が彼らにとっては重要な問題です。</p>
<p>売れ残りの古い商品に価値はないという判断ですね。</p>
<h2>「売れるものを買う」は若者だけの価値観ではない</h2>
<p>若者の例を挙げたので、<span style="color: #ff0000;"><strong>「<span style="font-size: 18px;">売れるものを買う</span>」</strong></span>という価値観は若者に限定されたものと思われるかもしれませんが、そういう訳ではありません。</p>
<p>我々大人達にもこの価値観は根付いてきています。</p>
<p>我が家は最近マンションを購入しましたが、不動産屋さんと話をしていると不動産においても同じ現象が起きているようです。</p>
<p>それは将来マンションを<span style="color: #ff0000;"><strong>売ることを前提に買う人が増えてきている</strong></span>ということです。</p>
<p>昔であればマイホームを購入したら、そこを終の住処として捉えるご家庭が多かったのですが、最近はその傾向が変化してきています。</p>
<p>35年ローンを組んだとしても10年、20年経ったら住み替えしようかな、あるいはローンを払い終わったら引っ越そうかなと思っている人が増えてきています。</p>
<p>そこで気になるのは将来の資産価値です。</p>
<p>一生住み続けるつもりであれば、資産価値はあまり気にする必要がありません。</p>
<p>しかし、住み替えが前提であれば資産価値が重要となります。</p>
<p>ローンが残っていても、ローン残額以上の値段で売れれば、それを元手に住み替えが可能だからです。</p>
<p>不動産に関しても価値が下がる前に手放して現金化してしまった方が良いと考える人が増えてきているようです。</p>
<h2>1つのもの執着しない時代へ</h2>
<p>1つのものを大事にずっと使い続けるということは良い事だと思います。<br />
しかし、時代の流れとしては、1つのものに執着しないという価値観が浸透してきています。</p>
<p>洋服にしても家にしても売ることを前提に買う人が増えてきているのは、そのためです。</p>
<p>仕事にしても、昭和の高度成長期であれば終身雇用で定年まで１つの会社で働くのが当たり前の時代でした。<br />
最近では、転職するのが当たり前の時代になってきています。</p>
<p>時代は平成から令和へと変わりましたが、人々が考える価値観もこれからどんどん変わっていきそうですね。</p>The post <a href="https://monu-life.com/money/business/ctoc/">売れるものを買う時代へ</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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