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	<title>保険 | もにゅら親子の節約ブログ</title>
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	<description>節約して浮いたお金で資産運用。FIREを目指すサラリーマンブログ</description>
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	<title>保険 | もにゅら親子の節約ブログ</title>
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		<title>住宅ローンを組んだらFPに無料相談して保険を見直すべき</title>
		<link>https://monu-life.com/money/loan_hoken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 13:52:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の話]]></category>
		<category><![CDATA[マンション購入]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんな方たちの参考になればと思い記事を書きました。 住宅ローンを組めば、同時に団体信用生命保険（団信）に加入することになります。 団信は保険の一種なので、このタイミングで今までの保険を見直すことで、無駄な保険料を省き節約...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/05/無題.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name">もにゅら</figcaption></figure><div class="voicecomment">1年前に新築マンションを購入しました。</p>
<p>マンションが完成して半年。</p>
<p>住宅ローンを組んで返済をしています。</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2020/03/悩み2.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">
<ul>
<li>マイホームの購入を検討中。</li>
<li>賃貸の時から保険はそのままだけど見直した方がいいかな？</li>
<li>家を買ったし、そろそろ保険に入ろうかな？</li>
</ul>
</div></div>
<p>こんな方たちの参考になればと思い記事を書きました。</p>
<p>住宅ローンを組めば、同時に団体信用生命保険（団信）に加入することになります。</p>
<p>団信は保険の一種なので、このタイミングで今までの保険を見直すことで、無駄な保険料を省き節約することができます。</p>
<h2>家を購入し住宅ローンを組んだら保険は見直すべき？</h2>
<p>この記事をご覧になっている方は、<span style="font-size: 18px;"><strong>①家の購入を検討している人</strong></span>、<span style="font-size: 18px;"><strong>②家を購入した人</strong></span>の2パターンに分かれると思います。</p>
<p>どちらのパターンであれ、既に加入している保険があるのであれば、見直しをすることをオススメします。</p>
<p>特に見直しすべきは、<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>生命保険</strong></span>と<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>医療保険</strong></span>です。</p>
<h3>生命保険の見直し</h3>
<p>住宅ローンを組むと<span style="font-size: 20px;"><strong>団体信用生命保険(団信)</strong></span>に加入することになります。</p>
<p>団信とは、万が一、ローン完済前に債務者(ローン契約者)が亡くなった場合、ローン残高の返済が免除される制度です。</p>
<p>たとえば、3,000万円のローンを組んだとして、契約者が、あと1,000万円のローンを残して亡くなった場合、残った1,000万円の返済は免除されます。</p>
<p>一言で言うと、団信とは<span class="keiko_yellow"><span style="font-size: 18px;"><strong>契約者が死んだら借金が帳消しになる保険</strong></span></span>です。</p>
<p>団信に加入することで、万が一、契約者が亡くなっても、残された遺族はローンの返済に苦しむことはありません。</p>
<p>銀行も保険が下りるので貸倒れのリスクを防げます。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong><span class="keiko_yellow">ローンを組む＝強制的に生命保険に入らされるようなもの</span></strong></span>なので、家を購入する前から既に生命保険に加入している方は、実質二重で生命保険に加入していることになります。</p>
<p>生命保険とは普通、自分が死んだ時に残された家族の生活が苦しくならないために入るものです。</p>
<p>賃貸住宅であれば、家賃を支払っている家族が亡くなっても、来月から家賃免除とはいきません。</p>
<p>なので、生命保険料は高めに設定しておいた方が家族は助かります。</p>
<p>一方で、住宅ローンを組んで家やマンションを購入した人の場合、ローンの返済者が亡くなったら、ローンの返済はなくなり、家は自分のものになります。</p>
<p>残された家族は少なくとも住む家には困らないので、必要な保険金もその分少なくて済みます。</p>
<p>現在、加入している生命保険料が高いと感じている方は、もっと安いプランで試算してみることをオススメします。</p>
<p>現在と同等のプランであっても、今より少ない保険料で同等の金額が保証される商品もあるかもしれません。</p>
<h3>医療保険の見直し</h3>
<p>団信は契約者が死亡した場合に、ローンの返済が免除される保険ですが、中には<span style="font-size: 18px; color: #ff0000;"><strong>医療特約</strong></span>がついた商品もあります。</p>
<p>例えば、契約者が死ななくても、ガン、脳卒中、心筋梗塞といった三大疾病にかかった場合、ローンの返済が免除されるという医療特約付きの商品があります。</p>
<p>医療特約を付けると金利が上乗せされるというデメリットもありますが、医療特約を付ければ、ガンになって働けなくなった時に、ローンの返済が免除されるというメリットもあります。</p>
<p>医療特約を付けるべきか付けないべきかは個人の価値観によるので優劣は付けません。</p>
<p>ただ、医療特約を付けるのであれば、既に加入している医療保険は見直すべきです。</p>
<p>内容が重複していれば、無駄な保険料を払うことになります。</p>
<h3>その他、保険の見直し</h3>
<p>住宅ローンに伴う保険の見直しという意味では生命保険、医療保険になりますが、それ以外の保険に関しても、無駄な保険、払い過ぎている保険がある可能性があります。</p>
<p>住宅ローンを組むと今まで、実家暮らしをしていた人は、丸々支出が増えてきますし、賃貸暮らしからマイホームを購入した場合も、今までの家賃より月々のローン返済額の方が高くなる人が多いです。</p>
<p>マイホームを購入したことで、月々の支払額が増えれば、その分生活費を抑えなければいけません。</p>
<p>無駄な支出を苦労せずに手っ取り早く減らせる方法が保険の見直しになります。<br />
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<h2>保険の相談は誰にすればよいか？</h2>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2020/03/悩み2.jpg" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">
保険を見直した方がいいのは分かったけど、どの保険がいいかわからない。</p>
<p>誰に相談すればいいの？</div></div>
<p>そのような疑問を抱く人が多いと思います。</p>
<p>保険のことを相談するのであれば、お金の専門家である<span class="keiko_yellow"><span style="font-size: 18px;"><strong>FP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのが一番</strong></span></span>です。</p>
<p>間違っても、○○生命のような特定の保険会社の販売員、いわゆる<strong><span class="keiko_yellow">生保レディに相談してはいけません。</span></strong></p>
<p>FPも生保レディも保険の知識が豊富という意味では一緒ですが、両者には決定的な違いがあります。</p>
<p>それは商品の幅です。</p>
<p>生保レディは自社の商品の中でしか比較できませんが、FPは複数社の保険を取り扱っています。</p>
<p>そのため、FPに相談した方が、より多くの選択肢の中から、あなたに最適なプランを紹介してくれます。</p>
<p>それに生保レディというのは、通常ノルマがあります。</p>
<p>ノルマがあるということは、<span style="font-size: 18px;"><strong>顧客にとって最適な商品より、自分の利益が取れる商品を紹介する傾向がある</strong></span>ということです。</p>
<p>わかりやすい例を挙げると、かんぽ生命が、自分のノルマをクリアするために顧客が不利益となるような保険に加入させていたことが問題になっていました。</p>
<p>そこまで悪質でないにしても、保険の営業というのは、顧客のためよりも、自分の成績が上がる商品を勧めたくなるものです。</p>
<p>生保レディのような保険の販売員ではなく、FPに相談すれば、複数社の保険商品を比較した上で、中立な立場から、あなたにとって最適な保険を提案してくれます。</p>
<p>FPを探すならリクルートの保険比較サイト<span style="font-size: 18px; color: #0000ff;"><strong><a style="color: #0000ff;" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3459692&amp;pid=886456635" rel="nofollow"><img decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3459692&amp;pid=886456635" width="1" height="1" border="0" />保険チャンネル</a></strong></span>がオススメです。</p>
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FPが保険の見直しや保険の新規契約の相談を<span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"><strong>無</strong><strong>料</strong></span>で応じてくれます。</p>
<p>FPを派遣している会社は他にも複数ありますが、<strong>保険チャンネル</strong>はリクルートが運営している会社ということで、無名の会社に依頼するより安心して頼めると思います。</p>
<p>最近は、ショッピングセンター等、モール内に窓口を構える保険相談の店舗もありますが、保険チャンネルで相談申し込みをすれば、わざわざ店舗まで出向く必要がありません。</p>
<p>FPを自宅に呼ぶことができます。</p>
<p>自宅に上げることに抵抗があるのであれば、近くのカフェに来てもらうことも可能です。</p>
<p><span class="keiko_yellow"><span style="font-size: 18px;"><strong>好きな時に好きな場所で保険について無料相談ができる</strong></span></span>というのが保険チャンネルの大きな強みです。</p>
<p>保険に限らず、あなたの年齢、家族構成、年収等の情報から、ライフプランを立ててくれたりと、生活に役立つ相談、アドバイスもしてくれます。</p>
<p>まだ、保険に入っていない人、これから家の購入を検討している人にとっても、有益な情報を得られるので、一度保険チャンネルで相談されてみることをオススメします。</p>
<p>今加入している保険、検討している保険よりも条件が良い保険が見つかれば、節約になります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>住宅ローンを組むと団体信用生命保険(団信)に加入することになるので、保険を見直すには最適のタイミングです。</p>
<p>団信を組むことで、今まで入っていた保険が不要になる方もいれば、もっと保証を下げて低額で抑えられる保険に乗り換えた方が良い方も出てきます。</p>
<p>今まで保険に入ってこなかったという人も、住宅ローンを組むことで保険について考える機会ができます。</p>
<p>保険の知識が無い場合、誰に相談すれば良いかわからないという悩みが生じると思います。</p>
<p>そんな時は、FPに保険の相談をすべきです。</p>
<p>FPに相談すれば、あなたの年収・年齢・ライフスタイルから、あなたに最もふさわしいプランを教えてくれます。</p>
<p>保険の見直しを行うことによって、保険が最適化され、無駄な保険代を払わずに済み、節約になります。</p>The post <a href="https://monu-life.com/money/loan_hoken/">住宅ローンを組んだらFPに無料相談して保険を見直すべき</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>保険選び・見直しで失敗しないために気を付けるべき５つのポイント</title>
		<link>https://monu-life.com/money/jpinsurance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[もにゅら]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 10:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金の話]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<category><![CDATA[かんぽ生命保険]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>かんぽ生命保険で不適切販売が発覚 2019年6月に、かんぽ生命保険が顧客に対して不適切販売を行っていたことが発覚し、大きな問題になっています。 かんぽ生命の販売員には厳しいノルマが課せられていました。 本来であれば、顧客...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>かんぽ生命保険で不適切販売が発覚</h3>
<p>2019年6月に、かんぽ生命保険が顧客に対して不適切販売を行っていたことが発覚し、大きな問題になっています。</p>
<p>かんぽ生命の販売員には厳しいノルマが課せられていました。</p>
<p>本来であれば、<span style="color: #ff0000; font-size: 18px;"><strong>顧客にとって最良のプランを紹介するのが販売員の仕事</strong></span>です。</p>
<p>しかし、かんぽ生命保険では、そのような正攻法が評価がされないシステムになっていました。</p>
<p>ノルマが厳しく設定されているらしく、<strong>販売員は顧客の為ではなく自分の評価を上げるための提案をするようになっていたのです。</strong></p>
<p>かんぽ生命では「<span style="color: #339966;"><strong>新規契約</strong></span>」か「<span style="color: #993366;"><strong>乗り換え</strong></span>」かで販売員の評価が大きく変わってきます。</p>
<p>評価が高いのは<span style="color: #339966;"><strong>新規契約</strong></span>です。</p>
<p>厄介なのは、<strong>新規契約の定義</strong>にありました。</p>
<p>かんぽ生命の評価体制には、いくつかの問題点がありました。</p>
<h4>二重払い問題</h4>
<p>かんぽ生命では顧客に商品の乗り換えを提案し、<span style="color: #000000;">旧保険Ａ</span>と新保険Ｂの<span style="color: #ff0000;"><strong>保険料を二重で徴収</strong></span>する事例が２万件以上発生していました。</p>
<p>販売員が顧客に対して、なぜ二重払いをさせるような契約を結ばせたかというと、事実上、乗り換え契約であっても旧保険Ａを解約せずに新保険Ｂに加入した状態で6ヶ月以上経過すると新保険Ｂが「<strong><span style="color: #ff0000;">新規扱い</span></strong>」になるからです。</p>
<p>一方で、旧保険Ａを解約し新保険Ｂを契約すると当然ながら新保険Ｂは「乗り換え扱い」になります。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>顧客としては乗り換えがベスト</strong>なのですが、<strong>販売員としては乗り換えだと評価があまり上がらない</strong>ので不都合なのです。</span></p>
<p>旧保険Ａを解約せずに新保険Ｂを契約しても、新保険Ｂ契約後6ヶ月以内に旧保険Ａを解約してしまったら新保険Ｂは「乗り換え扱い」になってしまうというルールになっていました。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>販売員は報酬を上げるために、</strong><span style="color: #000000;"><strong>何としても<span style="color: #ff0000;">新規扱い</span>にする必要がありました。</strong></span></span></p>
<p>そのため、顧客に対し乗り換えではなく二重契約を結ばせていたのです。</p>
<p>顧客の立場からすると二重契約するメリットは何もありません。</p>
<h4>無保険期間問題</h4>
<p>販売員によっては、さすがに二重契約、二重払いは顧客に対して申し訳ない。</p>
<p>そう思う人もいたのでしょう。</p>
<p>かといって新規を取らないわけにもいけません。</p>
<p>そこで思いついたのが、<span style="font-size: 18px;"><strong><span style="color: #ff0000;">無保険期間の設定</span></strong></span>です。</p>
<p>二重契約の場合、旧保険Ａと新保険Ｂの二重契約期間が６ヶ月ないと新保険Ｂが新規扱いになりません。</p>
<p>ところが、旧保険Ａを解約してしまった場合、４ヶ月間無保険期間を作れば、その後、新保険Ｂと契約した際に<strong><span style="color: #ff0000;">新規扱い</span></strong>になります。</p>
<p>このことを利用したのが<strong>無保険期間問題</strong>です。</p>
<p>二重徴収と比べると、多少は顧客に寄り添った提案な気もしますが、無保険期間中に何かあったら、どう責任を取ってくれるの？と言いたいですね。</p>
<h4>契約満２年解約問題</h4>
<p>2019年7月12日の西日本新聞の記事によると、かんぽ生命保険に加入して２年後に解約する人の割合が最も多いというデータが出ています。</p>
<blockquote><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-727" src="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/07/WS000011.jpg" alt="" width="670" height="208" srcset="https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/07/WS000011.jpg 670w, https://monu-life.com/wp-content/uploads/2019/07/WS000011-300x93.jpg 300w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" />
<p style="text-align: right;"><span style="color: #999999;">(<a style="color: #999999;" href="https://www.nishinippon.co.jp/item/n/526430/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">西日本新聞ＨＰ</a>より画像引用)</span></p>
</blockquote>
<p>販売員は新規契約を取っても顧客が2年以内に解約してしまうと手当金を返さなければいけないというルールが存在するようです。</p>
<p>販売員としては、２年以内に解約されてしまうと困ります。</p>
<p>しかし、２年経過してしまえば関係ありません。</p>
<p>このデータから、<strong>二重払いや無保険期間を設けて乗り換えさせられているのは、保険加入から２年経過した顧客</strong>ということが言えます。</p>
<p>販売員は、かんぽ生命保険未加入の純粋な新規顧客を探すより、<strong>既に加入済みの顧客を新規として契約させた方が手っ取り早い</strong>と考えたわけですね。</p>
<h4>かんぽ生命保険問題まとめ</h4>
<p>以上のことから、かんぽ生命保険は顧客の利益を無視して、販売員や会社が儲けるための営業をしていたことが言えます。</p>
<p>かんぽ生命のやり方は、あまりにも酷いのでここまで大きな問題になりましたが、顧客のことよりも自社の利益を優先して商品を勧めてくる会社はいくらでも存在します。</p>
<p>保険会社の言葉巧みな営業トークに騙されないためには対策が必要です。</p>
<h3>保険選び・見直しで失敗しないために気を付けるべきポイント</h3>
<p>前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。</p>
<p>かんぽ生命のような悪徳商法に引っかからないため、自分に最も適した保険を見つけるためには、具体的にどうすれば良いのかというお話をしていきます。</p>
<p>保険選びや保険の見直しで失敗しないためのポイントとして5つ挙げていきます。<br />
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<h4>①保険会社の名前やイメージだけで選ばない</h4>
<p>誰もが知っている有名保険会社の保険であれば安心。</p>
<p>ＣＭも放映しているし、怪しいはずがない。</p>
<p>そう信じている人が多いです。</p>
<p>かんぽ生命保険でこれだけの不正が発覚したのは、多くの人が、かんぽ生命を信用をしていた為です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: 20px;">保険のことはよくわからないけど、かんぽ生命の人が言うことであれば間違いない。</span></strong></span></p>
<p>そう信じていたのに、保険会社の営業員は自分のノルマ達成のために手段を選ばず、顧客にとって不利になる契約を結ばせていました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">知名度が高い保険会社が、顧客第一の良い保険を紹介してくれるとは限りません。</span></strong></p>
<p>今回は、かんぽ生命が問題となりましたが、他の保険会社も100％信用できるとは限りません。</p>
<p>保険会社のイメージだけで保険を選ぶのは危険です。</p>
<h4>②生保レディや営業員の口車に乗せられない</h4>
<p>保険の営業員は話が上手です。</p>
<p>保険料が二重請求される契約、無保険期間がある商品の乗り換えなんて、常識的に考えたら顧客に対して絶対におすすめしません。</p>
<p>顧客も普通そのような条件を提示されたら断るはずです。</p>
<p>それでも、かんぽ生命保険では、上記のような信じられない契約が数万件も交わされていました。</p>
<p>営業員が言葉巧みに言いくるめて、不利になることは言わずに契約させていた可能性があります。</p>
<h4>③理解できない保険には加入しない</h4>
<p>保険選びは保険会社に任せてしまうと、内容をよく理解しないまま契約してしまう人が多いです。</p>
<p>かんぽ生命保険の件でも、顧客が保険の乗り換えを勧められた際に、新旧保険の二重契約の期間があることや無保険期間が生じる契約を結ばされそうになっていることを理解していれば、このような問題は発生しなかったはずです。</p>
<p>保険の見直しをすること自体は悪くありません。</p>
<p>ただ、保険会社が乗り換えを勧めてきたからといって、言われるがままに契約しなおすのは避けましょう。</p>
<p>もし、保険を見直すのであれば下記項目くらいは即答できるくらいの知識をつけてからにすることをおすすめします。<br />
<div class="c_box intitle blue_box"><div class="box_title"><span>保険見直しのチェックポイント</span></div>
<ul>
<li>今までどのような保険に入っていたのか。</li>
<li>乗り換えることのメリット・デメリットは何なのか。</li>
<li>乗り換えのタイミングはいつがベストなのか。</li>
<li>新旧保険で二重請求される期間がないか。</li>
<li>無保険状態の期間はないか。</li>
</ul>
</div>
以上の質問に対して答えられない状態で保険を切り替えるのは危険です。</p>
<p>保険会社のカモにされる恐れがあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">保険会社にメリットのある商品ではなく、自分にとってメリットのある商品を選びましょう。</span></strong></span></p>
<h4>④1社だけで決めずに複数社の保険を比較する</h4>
<p>よく調べた上で、保険を見直した方が得だとわかったとしても、契約するのは、まだ保留にした方が良いです。</p>
<p>他社には、もっと優れた保険商品があるかもしれません。</p>
<p>とはいっても、保険会社1件1件に相談しに行くのは非常に手間がかかります。</p>
<p>わざわざ外を出歩かなくても、インターネットができる環境があればウェブから各保険会社の商品について調べることができます。</p>
<p>それでも、専門用語が多くてわかりにくいという方もいると思います。</p>
<p>そんな時はFP(ファイナンシャルプランナー)にご相談されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+66OZ6" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">保険見直しラボ</a><img decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+66OZ6" alt="" width="1" height="1" border="0" />や<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35JKS8+5X5IX6+49KC+5ZMCI" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">保険の比較相談</a><img decoding="async" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=35JKS8+5X5IX6+49KC+5ZMCI" alt="" width="1" height="1" border="0" />といったサイトから申し込みをすれば、FPが<span style="color: #ff0000; font-size: 18px;"><strong>無料</strong></span>で保険の相談に応じてくれます。</p>
<p>FPは保険会社と違い、いろんな会社の商品知識があります。</p>
<p>そのため複数社の商品の中から、あなたに適した商品をいくつか紹介してくれます。</p>
<p>各保険会社の比較についても質問すれば答えてくれます。</p>
<p>生命保険会社からＡという保険からＢという保険に乗り換えた方が良いという提案が来ているが、本当に乗り換えた方が良いのか？といった相談でもＯＫです。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+61C2P" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=190329343634&amp;wid=011&amp;eno=01&amp;mid=s00000017791001014000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><img decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35BF27+AHH20Y+3T9Y+61C2P" alt="" width="1" height="1" border="0" />　　<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35JKS8+5X5IX6+49KC+60WN5" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=190710008358&amp;wid=016&amp;eno=01&amp;mid=s00000019902001012000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><img decoding="async" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=35JKS8+5X5IX6+49KC+60WN5" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<h4>⑤最後に決めるのは自分自身</h4>
<p>①～④のステップを踏んだ後は自分で決めるしかありません。</p>
<p>保険の見直しを考えている方であれば、今の保険のままで良いのか？</p>
<p>他の商品に変えた方が良いのか？</p>
<p>保険は必要ないと感じ解約するのか？</p>
<p>最終的に結論を下すのは、自分自身になります。</p>
<p>ここまで勉強すれば、自信を持ってベストな選択をすることができると思います。<br />
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<h3>まとめ</h3>
<p>保険選びや保険の見直しを行う際は、販売員の言いなりになってはいけません。</p>
<p>保険会社の販売員の多くは自分の売上やノルマ達成のために、お客様の利益になる商品より自分が儲かる商品を勧める傾向があります。</p>
<p>検討している商品の内容について他人に説明できるくらい正しい知識を身につけることで、かんぽ生命保険のような不適切な契約を結ばされることを回避できます。</p>
<p>最終的には保険の販売員でもFPでもなく<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の知識を信用して保険を選べるようになりましょう。</strong></span></p>The post <a href="https://monu-life.com/money/jpinsurance/">保険選び・見直しで失敗しないために気を付けるべき５つのポイント</a> first appeared on <a href="https://monu-life.com">もにゅら親子の節約ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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